まとめ連合

証拠の品々を並べ妻に詰め寄った。男が泊まったのは認めたが何もないと言い張る。じゃあこれは?と、お買い上げ品目に「スキン」と明記されたコンビニのレシートを出してみたwww

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過去の話でもスゲーどきどきする

四円

77: 名無しさんといつまでも一緒: 2006/05/13() 11:48:01 0
即行動に出たのか…何か悲しい結末になる予感。

79: 61: 2006/05/13() 12:01:40 0
バスルームからのドライヤーの音が止まり、元妻が出てきた。
元妻は、机の上に並べられたモノを見て、驚愕し、
その口から出た言葉は怒りだった。
「なんで、そんな物を机に並べてるの!」
声は震えていたが、きわめて冷静に俺は言った。
「一つ一つ説明して貰おうと思って」
「まず、この吸殻は誰のだ?」
「友達が吸ってるのよ、それがどうしたの?」
「誰?俺の知ってる限りじゃいねーけど?」
「あなたの知らない会社の友達」
「まあ良いだろ。で、そいつは男なんだな」
「それがどうかしたの?来てたのは、別に彼一人じゃないし」
「ふーん、まあ良いや。じゃあ、この下着と靴下は?」
「遅くなったから泊って貰ったのよ。」

82: 名無しさんといつまでも一緒: 2006/05/13() 12:38:05 0
逆ギレしてる時点でクロだとゲロしてるも同然なのに、
どうしてこう馬鹿な女が多いのかねえ・・・

83: 名無しさんといつまでも一緒: 2006/05/13() 13:00:32 0
「何日も?」
下着の数と靴下の数は、それぞれ4つずつあったので、
皮肉を込めてこう言うと、
「新品のセットだったからよ」
「ふーん、じゃあ始めから泊る予定だったんだ、遅くなったから泊ったんじゃないんだ?」
「別にそんな事どうでもイイじゃない!そんな追求する所が昔から嫌」
「じゃあ、そろそろ白状すれば?」
挑発するように俺が言うと、
「泊っただけで何にも無い、しかも他にも人が居たんだから」
中々自分の罪を認めようとしない元妻に業を煮やした俺は、
2
日前日付のコンビニのレシートを机の上において怒鳴った。
「じゃあ、手前は複数でプレーでもしてたって言うのか!この売女が!」
そこには、お買い上げの品物に「スキン」と明記されていた。
尚、他には2食分の弁当やビール、デザートなどの商品も明記されてた。

85: 61: 2006/05/13() 13:14:43 0
>>83は名前入れ忘れ。
元妻の顔色は、紅潮した。
「別にスキン買ったからって証拠にはならない!」
そう言い放つと、薬箱の中から新品のスキンを俺に投げた。
「ゴミ漁りが好きみたいだからどうせなら使用済みでも探してよ。」
そう憎憎しげに言うと、一気にまくし立てた。
「新婚なのに単身赴任するのが悪い」
「昔から粗探しして、追及する」
「友達が泊ったくらいで、邪推するな」
「あんたと結婚したこと自体がそもそもの間違い」など。
元嫁は、言いたい事を言うと、俺を睨み付けたまま黙った。
それらを黙って聞いたいたら何だか悲しくなってきて
「離婚するか?」と言った。

86:
 61: 2006/05/13() 13:29:21 0
「別にそこまでの事は…」と元妻は口篭り、沈黙のまま時は流れた。
外が白み始めた頃に俺は、一つ提案した。
「全ての真実を話してくれたら今回は許す」
その言葉に対して、元妻は、「許すって何?」
「だから、例え体の関係が無かったとしても既婚者が異性を部屋に入れるというのはおかしいだろ?」
俺がそう言うと、
「彼は、会社の同僚で一つ年下。既婚だと知ってて告白された」
「その男の電話番号教えろ」
「何で」
「既婚者に言寄る事の非常識さを教えてやりたいから」
「今、何時だと思ってんの?非常識はあなたよ」
「じゃあ、常識のある時間に教えてやるから電話番号教えろ」
「絶対嫌」
「イイからさっさと教えろ。」
同じ応対が繰り返され、いい加減飽きた俺は、元妻の携帯を腕尽くで取上げた。

87:
 名無しさんといつまでも一緒: 2006/05/13() 13:32:21 0
うわあ・・・

88: 61: 2006/05/13() 13:42:04 0
ボタン操作していると、元妻が洗い桶の水を俺にぶっかけた。
「プライバシーの侵害よ」そう言った元妻の顔はよく見てない。
この瞬間に理性の全てが吹飛んだからだ。
携帯を放り投げると、立ち上がり元妻の髪を掴み、床にねじ伏せた。
「そんなに見せたくないのか!ならこのまま死ぬか?」
そう怒鳴りつけ髪を掴み顔を持ち上げると、
元妻の両目から大粒の涙が零れ落ちた。
「殺したいなら殺して!」
そう言った元妻の目には俺が映っていた。
それを見た俺は、かろうじて理性を取り戻し、
「濡れたからシャワー浴びなおす」と言ってバスルームに行った。

89:
 61: 2006/05/13() 13:55:14 0
バスルームでシャワーを浴びながら涙が幾つもこぼれた。
「何で?どうして?」頭の中を幾つもの疑問が駆け巡った。
考えても仕方が無い、そう思えるまでの時間がどれだけだったのかわからないが、
とりあえずバスルームを出て、
鏡の前に立った俺の顔は、酷く醜く見え、
鏡を叩き割りたい衝動に駆られ、
次の瞬間には、鏡は粉々に砕けていた。
棚にある化粧瓶やらムースやらスプレーを床に叩き付け、
トイレットペーパーや生理用品を引っ張り出し、
バスルームの扉を蹴りつけ変形させた。
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