ある日嫁が携帯忘れて出かけたので、何の気なしに中見たら… 「かわいい下着つけてたね♪また朝まで一緒にいたいな!」しかも嫁は独身ってことになってたw
ただいま帰りました。
あんまりいい報告できるような内容ではありませんが…
書き起こしてみます。
興信所の人と話してて遅くなってしまったんですけどね。
さっきは書けなかったけど、女性の調査員さんと一緒に店内にいてくれたので、
目立たずにすみました。場所は某ファミレスです。
約束の午後9時を少し回ってからYは現れました。
俺「で、何や。話したいことって。今さら弁解は聞かんぞ」
Y「まあ、先に謝っとくわ。すまん、本当に悪いと思てる。けどな、少しはわかってくれ」
俺「頭下げるくらいやったら最初からいらんことするなよ。人の嫁さん寝取っといて」
Y「そんなつもりは最初はなかった。成り行きでそうなっただけや」
俺「何が成り行きや!まさかお前に間男されるとは思ってなかったわ!」
ここで俺の後ろに座っていた調査員が「静かにしてくれませんか・」って声をかけてきた。
冷静になれ、ってサインだったらしい。俺は「すみません」と答えた。
全部書くとかなり長くなるので、以下は要点だけを書くことにします。
180 : 831 ◆a7SQblnbZo : 2006/11/18(土)
01:34:21
Yが言うには、奥はかなり寂しがってそういう出会い系のサイトにはまりかけていたらしいです。
その辺にお前がもっと早く気付いたれば…とYは言ってましたが。
ある日、Yが酔って俺の家に来たらしいです。
そのとき俺はまだ帰っていなくて(その1時間半後くらいに帰宅しました)
奥と冗談交じりにいろいろ話していたそうです。
Yが酔っているので奥もビールを飲みながら相手していたそうですが、
Yが「こんないい嫁さん寂しがらせたらあかんよな。俺やったら寂しい思いはさせん」とか
ぬかしたそうです。
奥は「本当にそう思う?」と聞いてきたらしいのでYは「思う、思う、あいつは昔からそういうことに鈍感やから」と
好きなことを言ってたようです。
そしたら奥が「そうやんね。それやったら私も変なサイトに入らんかったのに」って言ったらしいです。
Yも変に思って「なんやねん、変なサイトって」と聞くと例の出会い系だったとか。
Yは「こんなんやめとき。こんなとこただヤリたいだけの男しかおれへんし」と注意したところ、
奥が泣き出したらしいです。
奥に情緒不安定なところがあるのは俺も知っていました。
話はそれますが、彼女が自律神経失調症?で仕事を休職してるときに知り合ったんで。
きっかけは彼女の弟が姉のことで悩んでいて俺に相談を持ちかけてきたからです。
弟さんは俺の勤める会社でバイトをしていたんです。
長くなるので一旦切ります。
183 : 831 ◆a7SQblnbZo : 2006/11/18(土)
01:47:05
弟さんは俺の部署の仕事に関わっていたので、自然と話すようになりました。
で、そういう話をされたんです。
「じゃあ、俺が電話でお姉さんの話し相手になってやるよ。リハビリになるかどうかは分からないけど、
大学で心理学も勉強したことあるし、少しは役に立つかもしれないしね」
って、最初は軽い気持ちで、それと少しだけどスケベ心で始めたんです。
メールや電話を繰り返すうちに家にも遊びに行くようになりました。
その頃奥は人ごみに出るのを怖がったり、大きな音におびえていたんです。
でも、少しづつドライブに行ったり、外へ連れ出すことで随分回復しました。
この間、半年ぐらいかかったんですけどね。
でも、俺がかまいすぎたのが災いしたのか、今度は俺に依存しすぎるようになってしまったんです。
まあ、俺も彼女に対して悪い気はなかったので、なるようになってしまったんですけどね。
Yもたまに一緒に付き合ってくれました。奴が当時付き合っていた彼女とWデートしたりね。
普通に一人でも出かけられるようになったし、変な恐怖症もなくなったみたいだったので、
その後1年位して結婚するに至ったわけです。
また一旦切りますね。
187 : 831 ◆a7SQblnbZo : 2006/11/18(土)
01:59:57
結婚してからはまったく普通だったし、明るい若奥さんって感じでした。
俺も仕事が忙しくなったので以前ほどかまう時間はなくなりましたが、
家にいる時はできるだけ一緒にいるようにしていたつもりでした。
で、Yが言うには「お前が気ぃつかへんうちに精神的に参ってたんや」らしいです。
Yはそういうサイトなんかしちゃだめとは話してくれたみたいです。
K(俺のことです)も一生懸命仕事にがんばってるのは君のためなんやから、
と説得したらしいです。
そのときに俺が帰宅したからその話はそこまでになったらしいですが、
その後も折に触れメールや電話で励ましていたと言っていました。
俺「んじゃなんで俺に言うてくれへんかってん?ありがたい部分もあるけど、
結局はお前が寝取ったんやったら同じことやろが?」
Y「それは悪いと思ってる。俺もそんなつもりはなかったんや。変な男たちから
引き離したらなんとかなると思てたんや」
すいません、義弟から電話が入ったたので切ります。
194 : 831 ◆a7SQblnbZo : 2006/11/18(土)
02:34:12
すみません、奥が階段から落ちて脳震盪を起こしたらしいです。
義弟によると、携帯で長話していて、急に泣き声と怒鳴り声が聞こえたと思ったら
階段から凄い音が聞こえたので見に行ったら奥が倒れていたようです。
すぐに気が付いたので大丈夫だとは思うが、一応今から病院に連れて行く、
明日落ちついたら来てほしい、と言われました。
今行く、といったらちょっと興奮気味なので、明日落ち着いたら連絡するので待っててくれ、と止められました。
たぶん携帯で話していた相手はYだと思います。
文章が変かもしれませんが、我慢してください。
戻ります。
俺「結局お前はいいかっこするつもりで薮蛇になっただけ、って言いたいのか?それで俺の気がおさまると思うんか?」
Y「それは本当に悪いと思てる。けどな、本来やったらお前が早く気が着けばこんなことにはならんかってんぞ」
俺「それが盗人猛々しいって言うんや!俺が悪いからお前がそうせざるを得なかったっって言いたいんか?
それにお前のしたことは何の解決にもなってない。お前と会うようになってからも出会い系には手ぇ出してみたいやから」
Y「ほんまか?」
俺「携帯には最近の日付のメールのやりとりが残ってたわ。内容から見ても会うてたのは間違いないやろ」
Y「じゃあ、俺のしたことは何の解決にもならんかったってことか?」
俺「お前がどれだけの気持ちでやったのかはわからんが、結局はさらに痛い方向に話を持って行っただけや」
一旦切ります。
199 : 831 ◆a7SQblnbZo : 2006/11/18(土)
02:55:16
Yはちょっとショックを受けていたようでした。
俺「お前もショック受けてるかもしれんが、俺はもっとダメージ深いわ。親友にまで裏切られたんやからな」
Y「・・・」
俺「なんでツレ(関西弁で友人のことです)やったら早いこと俺に言うてくれへんかったん?
俺かてあいつの弱いとこは知ってるし、話してくれたら別の解決策もあったかもしれんやろ?
こんな泥沼みたいになって、これからどないするつもりや?」
Y「すまんかった。俺は結局いらんことをして火に油を注いだだけみたいやな。
今からやったら遅いかもしれんけど、彼女とは早いこと切れるようにする」
俺「待てや!それでお前の気が済んだとして俺はどうなる?これやったら知らん奴と浮気してくれてたほうがまだマシやったわ。
これからどういう話になるか分からんけど、けじめだけはつけてもらうからな」



