【1/2】彼女に聞いた。岡田とお前ってどんな関係なんだ?一瞬たじろいたように見えたけど、本当に一瞬だった。そして平然と答えてた。「誰それ?」お前の浮気相手じゃねーかよ!!
岡田「それはこっちのセリフっすよ。なんでまだ一緒にいるんすか?
陽菜に言われなかった?ああ、ひょっとして付きまとってんの?」
付きまとってるって…こいつは…俺は怒りを抑えて聞いた。
500 :444:2011/07/26(火)
13:07:52.32 ID:ygxNQsEui
俺「お前…陽菜とはどうなってんだ」
岡田「はぁ〜?陽菜から何も聞いてないんすか?もう付き合う寸前なんすけど」
俺「俺がいるのに、何言ってんだ?」
岡田「だから、あんたと別れて俺と付き合うの」
俺「別れるなんて一言も言ってないんだけど」
岡田「もう言われますよ。ってか、あいつまだ言ってないのかよ…」
俺は隣で震えながら泣いている陽菜に聞いた。
俺「お前、俺と別れたいのか?このバカと付き合いたいのか?」
顔を横に振る陽菜。
501 :444:2011/07/26(火)
13:09:37.12 ID:ygxNQsEui
俺「岡田くんさ、陽菜俺と別れないって言ってんだけど。
何勘違いしてんの?」
岡田「んなわけないでしょ。大体俺達、もうしまくってますよ。多分あんた以上に」
俺「お前……後で電話するわ」
電話を一方的に切って、返す手で陽菜をまたビンタした。
自分でもこんなに女の頬を叩く事になるなんて考えた事もなかった。
俺「お前、あいつとやりまくってたんだってね。二股だね」
泣きながら思いっきり顔を横に振る陽菜。
俺「まあいいわ…何言っても信じられんわ」
陽菜「違う!信じて!別れたくない!」
俺「しかし うちの大学にあんな馬鹿がいるとは思わなかった。
あんなのを好きになるお前もおかしいわ…」
号泣してましたよ。
二股疑惑には明確に反論する事もなく、ただ一向謝ってました。
そして岡田から着信、陽菜にオンフックで出させました。
504 :えっちな18禁さん:2011/07/26(火)
13:10:58.25 ID:lmUUyjZB0
+ +
∧_∧ +
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ
(0゚∪ ∪ +
と__)__) +
505 :444:2011/07/26(火) 13:11:27.21 ID:ygxNQsEui
岡田
「陽菜よ、どうなってんの?まだそこにあいついるんだろ?早く追い出せよ!
俺が守ってやっから。何も心配すんなって。
あんな奴、ぶっ○してやるからさ」
この言葉を聞いて、俺は陽菜から電話をむしり取った。
俺「お前、もう一度言ってみろ。俺をどうするって?」
岡田「まだいるのかよ…お前こそストーカーしてないで家で寝てろよ。
お前は捨てられたの。陽菜は俺を選んだの!」
俺「お前、本当にうちの大学?頭悪過ぎるだろ」
岡田「うるせえよ。調子に乗ってると○すぞ」
俺「ああ分かった。陽菜んちで待ってるよ。陽菜が欲しいんなら
来い。俺が恐かったら無理しなくてもいいけどね」
岡田「…お前…マジ○すわ…」
506 :444:2011/07/26(火)
13:12:21.68 ID:ygxNQsEui
はい、と言うわけで、今夜陽菜んちで三者面談となりました。
さて、それまでバイトバイト。
【1/2】
【2/2】



