【2/4】嫁から電話が着た。「携帯そこにない?」何かすごく慌ててる。そりゃそーだわな。中には男とのメールや写真があるしw メモ帳と透けパンも見つけたぞ? 慌ててももう遅いわ!
俺「あんたには俺たちが受けた傷を償ってもらう」
男「また慰謝料ですか、どうぞご勝手に、夫婦そろってお気楽ですね
やっぱりおそろいの夫婦ですよ。」
俺が立ち上がりかけると
男「殴るんならどうど殴ってください、私の慰謝料どころではありませんよ
周りにこれだけ人が居るんだから。」
俺「…お前のしてきた事は絶対許さない、罪を償ってもらう」
男「だからどうぞ弁護士をお立てになるんでしょ、私から慰謝料を
とっても弁護士の費用で赤字ですよ、それじゃ私はこれで」
男は伝票をつかむとレジに向かいかけたがもどると
嫁に言った。
男「ホテルで○○さんが話してくれたように、つまらないご主人だね
早く別れた方が○○さんのためだよ。」
俺は胃に何か熱いものを注がれたような気がした。
その間こぶしを握り締め男を睨みつつ付けていたようなきがした。
男は挑発して俺が殴りかかるのを待っていたのだろう。
俺はやらなかった。打ちのめされた気もした。
男の会社に乗り込む事も考えたが、先輩の連絡を待つことに
した。これがあの場所で起こっただいたいの事です。
307: 260 ◆q07s8ovBkE :2006/09/26(火) 06:33:41
300氏すみません。
作家先生ならもっとうまく表現できるでしょうが
書いている最中の今、思っても殴りたかったです。
事実でも書くのって難しいですね。
国語をもっと真面目に勉強するべきでした。
こんな冗談をいえるのも、みなさんのおかげです。
ありがとう、みんな。
313: 260 ◆q07s8ovBkE :2006/09/26(火) 06:39:08
解雇の事は昨日書きましたが
本社総務の責任で今回の社員のした件については
会社としてお詫びする、携帯等の証拠についても嫁、俺、会社(総務)
立会いの元で本人が処分するということになりそうです。
316: 260 ◆q07s8ovBkE :2006/09/26(火) 06:41:43
離婚届や将来についての文書についてはさっきも
書きましたがベンとそうだんして 作ります。
男の件は、立会いのとき分かるでしょうからこれも報告します。
324: 260 ◆q07s8ovBkE :2006/09/26(火) 06:50:19
男の生理っておかしいものだと思った、
ものすごい性欲があるんですよ。
嫁を犯したいとか、清めたいとか
他の男のにおいを消したいとか
そういう気持ちなんでしょうか、
鬼畜だと思うんですか、その一方で
この女は俺を裏切った女だという気持ちと
瞬間瞬間で変わります。
今日は落ちます。
772: 260 ◆q07s8ovBkE :2006/09/27(水) 06:11:35
おはよう、いろいろな場所で本当に大変だな
人事じゃないんだけどね。
嫁は実家での話し合いの結果、
仕事は辞める事になった、こんな事があってこれ以上あのパートには
戻りたくないし会社にも迷惑がかかるけれど 先輩を通して本社にお願い
した。今後だがとりあえず俺実家が 車で10分と近いので
自宅の用事が済んだら、実家に行って俺両親の所に行けということに。
これは嫁が言い出したことだ、嫁なりの反省も入っていると思う。
俺両親はリタイヤ後、地区ボランティアとかそういう役をやっているので
その手伝いをすると。独居老人の安否確認とか高齢世帯が多いので
けっこう死んでいるのが分からないという 事件事故がおおいんだと。
もう近い将来は同居とか近所とか考えているので、早くなったと思えば
いいのかな。でも今回のような事でギクシャクしなければいいがと思う。
今回の事が相当こたえた事、一人で居るのが怖いというか(男からの脅迫とか)
子どもたちは学校が終わると実家に向かい 嫁と合流金曜とか週末は
実家で夕飯にしたいとか俺両親が孫と会える時間が増えるのがうれしいみたい。
773: 260 ◆q07s8ovBkE :2006/09/27(水)
06:12:45
俺親父は無口なタイプ、お袋はハキハキというか
「おまえ、○○ちゃんはいい子だよ、ただ世間の怖さに出会っていなかった
ひょっとすると、子どもを連れて出て行ってしまったかもしれないだろう
お前も、父さんに似て真面目で平凡だからねー。(なんか間男に言われた
ことを身内からも言われているみたいで鬱)」
「俺の嫁はいくつになってももてるんだぞーぐらいの気持ちになりな」
(このせりふ瀬戸内寂聴がいっていたじゃねーか。)
「お前も苦しいだろうが、○○ちゃんも今後はもっと苦しむよ。こっちは
いいけど自分で針のムシロに乗ろうとしているんだから。あたしだったら
さっさと離婚してバリバリ稼ぐけどねぇ。」
俺が黙って下向いていると「ほれ、シャキッとしな、お前にも爺さんの血が
いくらかでも流れているんだから」と頭を叩かれた
ちなみに爺さんと言うのは、元鳶の頭&やくざとも渡り合った人、おれが
物心ついた頃にはもう好々爺になってしまい、ただ孫には甘い爺さんだった。
昨日も書いたかもしれないが、ベンの事務所で嫁と今後については
離婚も視野にいれて生活していく旨を含んだ公正証書を作ってもらう。
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