【2/2】浮気現場を押さえられた彼女 『やめて!私が悪いの。争うのはやめようよ!私、今どっちが好きとかそういうのじゃ…』はぁ?まだ俺と付き合えるとでも思ってんのかよ!あほかw
ここに来るまでに色々あったんだろうな、顔にすごく疲労の色が見えたんだ
その横でヘラヘラしているAに更に怒りが募った
俺 「Aくんさ、彼女にここまでさせて何も思わない?」
A 「はい?何が?つーか、何で謝ってんのか意味わかんね」
だめだこいつ、早く何とかしないと
304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りすっしょ。。:2008/09/22(月) 03:57:53.81
ID:9WfQiHAD0
Bはいったい、尻のどこに惹かれたんだか・・・
306: 1 ◆ETHsMc7BQg:2008/09/22(月)
04:00:27.26 ID:uaCyWLMC0
B 「信じらんない!何で開き直れんの?あんたさ、何が悪いのかわかんない?」
A 「だから、(彼女の名前)と遊び友になったから怒られてんでしょw」
B 「じゃあ、何でそんな風な態度になれんの!?」
A 「つーかさ、何で俺だけがこんな責められてんのよ」
B 「はあ?」
A 「俺が悪いんならさ、(俺の名前)も悪いじゃんwこいつが(彼女の名前)に手出さないから寂しくなって、ナンパの誘いにも乗ったんじゃん?
だからさ、お前も悪いだろ。(彼女の名前)に謝れよ、ほら。ごめんなちゃいって言えよwww」
手は出すまいと思っていた
俺も成人してる、ここで手を出しちゃいけないと思った
でも、俺はまだ人間が出来てなかったんだ
308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りすっしょ。。:2008/09/22(月)
04:02:55.01 ID:0Tw2prbIO
殴って良い。
俺が許す。
309: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りすっしょ。。:2008/09/22(月)
04:03:19.45 ID:UZ1YEYPa0
イケーーーーーー!!!!!!!!!
313: 1 ◆ETHsMc7BQg:2008/09/22(月)
04:06:14.93 ID:uaCyWLMC0
でも、更に人間が出来ていなかったのはBだったんだ
俺が立ちあがった瞬間には、真正面に対面だったはずのAの顔が真横になってた
Bがグーで横から奇麗なストレート入れてたんだ
Aはそのままソファの上に滑って押し倒された女みたいな恰好になった
315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りすっしょ。。:2008/09/22(月)
04:07:59.14 ID:pBL8sMKjO
ふあwwwwwww
つぇぇぇwwwwwwwwwwwwww
317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りすっしょ。。:2008/09/22(月) 04:09:30.43
ID:wDBDiLdX0
Bは強い子wwww
319: 1 ◆ETHsMc7BQg:2008/09/22(月) 04:13:20.81
ID:uaCyWLMC0
A 「!?いひゃ、これ、ち、でてる、いひゃい!」
多分口の中が切れたんだろうな、痛かったんだろうけど何言ってるかイマイチわからんかった
B 「おい、コラ。てめえ、いつまで調子こいてんだコラ。(俺の名前)さんがどんだけ我慢してくれてっと思ってんだ、おお?」
怖 いお、女怖いお…
殴ってくれたのは嬉しいけど怖かった
Aがひんひん言いながら起き上ったら、BがAの頭を後ろから押えてテーブルに押し付けた
B 「本当にすみません!!もう、普段から馬鹿だ馬鹿だとは思ってたんですけど…ここまでとは思わなくて」
俺 「い、いえ。Aくんが自分で謝らなくちゃいけないんで、その…あまり乱暴には」
B 「いえ!これぐらいしないと、本当もう…」
A 「やめろ、アホ女!離せよ!」
俺もこれにどう収拾付けようか悩んだが、少ししたらAがBの手を払って全員沈黙となった
320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りすっしょ。。:2008/09/22(月) 04:14:53.61
ID:5/X+ObZp0
Bさんこええwww
323: 1 ◆ETHsMc7BQg:2008/09/22(月) 04:19:17.43
ID:uaCyWLMC0
で、ここでBが彼女に話を持ってきた
電話口でBと彼女が揉めてた内容が、ここでやっと明らかになったんだ
B 「それと、彼女さん。少しいいですか?」
彼女 「…何でしょうか」
B 「電話での対応は、あれは一体何だったんですかね?」
彼女 「……」
B 「答えて下さいね。私、(俺の名前)さんには申し訳ないと思っていますが、あなたにすごくムカついてます」
彼女 「そうですか…勝手にムカついててくださって結構です」
何か険悪なムードに入って、その時点では俺は「?」状態
328: 1 ◆ETHsMc7BQg:2008/09/22(月) 04:28:46.70
ID:uaCyWLMC0
俺 「すいません、こいつ何か失礼な事したんでしょうか?」
B 「えっとですね。私が電話を取り上げて話をしていた時の態度が少々、反省も何もない感じでしたので」
彼女 「はあ?謝ったのに、何か勝手に怒ってんの、そっちじゃないですか。(俺の名前)の前で私の悪口言わないでよ」
B 「謝った、ですか。Aに無理やりされてたんですけどーって言葉が謝罪になるんですか」
俺 「……無理やり?」
A 「はあ!?無理やりとか意味わかんね!てめえ、(彼女の名前)!」
俺 「落ち着いて、女に暴力を振るうのは絶対やめようね」
Aが立ち上がりそうだったので、慌てて前から肩を抑えつけた
335: 1 ◆ETHsMc7BQg:2008/09/22(月) 04:39:13.56
ID:uaCyWLMC0
俺 「お前さ、言ったよね?寂しかったからって言ったよね?無理やりだったの?」
彼女 「……そう、無理やりされた」
A 「ふざっけんな、お前俺の下で喜んでたろうが!!」
B 「お前も黙ってな!」
俺 「あのね、(彼女の名前)。それ強制行為だよ。警察いこうよ」
A 「はあ!?おかしいだろ、俺は何もしてねえぞ!合意だぞ!」
彼女 「え?警察?」
俺 「警察。だって強制行為されたんだよね、いこう。そんなの許せない」
彼女 「無理!無理、だってほら…恥ずかしくて言えないもん!」
俺 「あっそ、じゃあ合意だよね」
彼女「え…違うの、あのね」
俺 「俺ね、一度夕方に行ったんだよ。実は先に発見してたんだ」
彼女 「……え…」
俺 「その時、喜んで自分から関係していたように見えたのは俺の気のせい?」
彼女 「……」
俺 「笑顔だったのは、見間違いかな」
340: 1 ◆ETHsMc7BQg:2008/09/22(月) 04:47:45.50 ID:uaCyWLMC0
B 「Aがきっかけを作ってしまったのは、本当に申し訳ないと思うの。寂しかったから一時の気の迷いっていうのも、あっちゃいけないけど…わかるよ」
彼女 「本当にね、Aくんがいなければ私(俺の名前)と喧嘩なんかしなくて済んだのに!」
B 「だからね、その態度がムカつくの。何で自分の事棚に上げるの?」
彼女 「上げてないし。ていうか、何でそんなにあなた偉そうなの?」
B 「偉そう?ごめんね、私元々喋り方が高圧的ってよく言われるの」
彼女 「どうでもいいし。ていうかさ、(俺の名前)の前でいい子ぶらないでよ」



