【1/2】彼女がL(悪友)とセッ●スした後「心と体はLに満たしてもらう。俺には生活だけ満たしてもらう」と話してたw 俺が部屋にいることもわかんないアホ二人w そうはいくか!

とても正気では無理だと思いました。「適当に理由をつけて断ろう」それが結論でした。
携帯からEに電話をします。「このままEが電話に出なければいいのに・・・」
とか思ってましたけど、暫くしてEが電話にでました。
E「あれ?Sどうしたの・・(間があって)・・ああ、今お昼か~」
自分「ああ、そうだね。」そういえば朝も昼も何も食べてない・・・でも食べたくないけど。
E「あんまりお昼食べないでね。」
自分「何で?」
E「今晩ご馳走沢山用意してあるからね。残したら承知しないよ」
Lは残していいのに自分には残すなってか?
自分「ああ・・その件なんだけどさ・・し・・急な仕事入っちゃって行けそうもない。ごめん。」
E「え?・・え~何で~」
自分「昨日の件がこじれちゃって・・・ごめん」
E「ご馳走無駄になっちゃうよ・・・」
ここで「どうせお前とLの食べ残しだろ!」とか言えない自分やっぱりへたれ。
自分「ごめん・・・ちょっと急いでいるから切るね」と電話を切った。
これ以上Eと話したくなかった。電話しているEの後ろにLが居るような感覚に襲われた。
その瞬間胃の中に何も無いのに吐きそうになった。

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408 efUlhfnBmw  :2007/01/06() 00:19:49 ID:wy4T0/150
会社に着いて部長のところに顔を出したのだが、部長は自分の顔見るなり
「お前、酷い顔してるぞ。体調悪いなら、休んでもよかったのに。」と
その後仕事を始めたのだが、全く手につかなかった。自分はこんなに打たれ弱かったのか。
定時に部長に「体調悪そうなら、さっさと帰って寝ろ」って追い出されるw
何かする気力もないので自宅に戻ると親父が「Eちゃんがご馳走置いていってくれたぞ」と。
正に朝Eの部屋の居間で見たご馳走の残りに付け足した物でしたよ。
「体調悪いから親父全部食べていいよ」と言って部屋に戻ってそのまま横になった。

それから2日は普通に朝出かけて、仕事して、帰って横になってを繰り返した。
昼休みは食事も取らずにソファに横になっていた。
Eからは電話が何度もきたけど、軽く話すだけで理由を付けてさっさと切った。
そして、Eからの電話。
E「今晩、LとRが家に来るよ。」
自分「ああ、そうなんだ。」
E「チケット今日渡したいんだけど、仕事帰りに寄ってって。」
チケットはお前のベッドのスタンドの所にあるんだけどなぁ・・・
Eがチケットが自分の部屋に置かれているのを知らないと言う事は間違いなく
自分が25日の朝にEの部屋で何を見たのかも知らない。
もうその時は、自分はEともLとも縁を切る覚悟はできていました。
その時ふと思ったのは、RがEの愛人宣言を認めているのではないかと言う事。
もしそうならば、自分がいくらLを責めても意味が無い。それどころか惨めなのは自分だけになる。

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408 efUlhfnBmw  :2007/01/06() 00:41:45 ID:wy4T0/150
仕事を終えてEの部屋に車で向かう。ひたすら足が重い。
Eの部屋に着くと既に居間にはLとRが仲良くこたつに入っていた。
自分が来たのに気が付いたEがちょいちょいと自分を呼ぶ。2人で寝室に向かう。
「おぃおぃ、久しぶりだからって俺たちいるんだぞ」Lが茶化す。
「すぐ終わるから」とE・・・何か別の意味に取られそうだが。
寝室に入り、扉を閉める。あの日の光景を思い出してちょっとへこみそうに。
E「チケット持ってきてくれた?こっちは用意してあるから。」と可愛らしい封筒を見せる。
横目でベッドのスタンドの所を見る。俺が置いた封筒はそのままの位置だ。
自分「ベッドのスタンドの所に封筒あるよね。」
E「え?何?」とベッドの方を向くE。
自分「スタンドの所に封筒あるよね。」
E「あれ?何これ?こんなのあったっけ?」と封筒を手に取ったE。

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408 efUlhfnBmw  :2007/01/06() 00:46:44 ID:wy4T0/150
封筒の中身を確認するE。中身は当然チケット。(Eの部屋の鍵も入っているけど)
E「あっ。チケット。えっ?置いてあったのこれ?」
訳が分からない模様のE。
自分「随分前から置いておいたんだけどな。気付いてなかったんだ。」
E「うん・・・言ってくれればよかったのに。」
自分「いや、それ置きに来た時E寝てたから起こすのも可愛そうかなって。」
E「えーっ。恥ずかしいよ~。何時来たの~」
自分「クリスマスの日の朝。」
E「朝は駄目だよ~私朝弱・・・・えっ?」Eの顔色が変わった。
自分「朝時間あったから先にチケットだけ届けてあげようと思ったんだけど。」
E「えっ・・あぅ・・・」
自分「素っ裸で仲良さげに寝ていたから起こすの悪いと思ってチケットだけ置いて帰ったよ。」
E「・・・あ・・あ・・Rには黙っていて!!!!」はぁ?
自分「何言ってるか分かってんのE?」
E「私が何でも罰は受けるから、Rには言わないで!!!」
この流れで自分が危惧していた3人がグルでは無い事は分かった。
E「バレて、L達がどうにかなっちゃったら・・・Lが不幸になったら・・・」
どうやら自分はEにとって本気でどうでもいいらしい。どんどん馬鹿馬鹿しくなってくる自分。
自分「分かった分かった。Rには言わないよ。」
Eが握っている4枚のチケットの1枚を抜き、破り捨てる。
自分「どうぞ本妻と愛人の3人で行ってきてくれ。俺はもう知らん。」
E「ゆるして・・・くれるの・・・」
この流れでどうしてこの台詞が吐けるかわからんわ
自分「お前らとは今後一切顔も見たくないし話もしたくない。帰る。」と寝室を出る自分。
E「待って!ごめんなさい。待って!」涙顔で追っかけてくるE。
居間で何事かと驚いているLとRに向かって
自分「帰るわ。3人でごゆっくり。」と
追っかけてきたEはRに抱きしめられて泣き崩れる。
それをチラ見して、そのまま出て行こうとしたら腕を掴まれた・・と
思ったら自分床に倒れていた。Lに殴られましたよ自分。

453 408 efUlhfnBmw  :2007/01/06() 01:00:05 ID:wy4T0/150
口の中が鉄臭い。どうやら切れて血が出た。
L「お前何E泣かしてるんだ!何やった!」怒ってる怒ってる。
E「L!いいよ、もういいの!」
L「良くねーよ!S!聞いたぞ!クリスマスも急にEに断りいれたらしいな。」
自分「仕事だからしょうがねーだろ。」
L「本当に仕事かよ・・・」
自分「ん・・・どういう意味よ」
L「そのままだよ。仕事とか言って他の女と過ごしたとかじゃないのか。」

(
 Д)ハァ?<本気でこんな顔だったと思う。正に「お前が言うな」ですな。

思わぬ展開に何も言えない自分。ふとEを見るとガクガク震えている。そりゃそうだろうなぁ。
何も言えない自分に図星だと勘違いしたLの罵倒が続きました。
L「最近お前がEに冷たいって聞いていたし、本当に女が居たのかよ。Eも不幸だよな。」
もう自分何も言いたくないです。
R「Sさん。本当に浮気してるんですか?本当ならEが可愛そうです。」
Rさんにも責められ始めました。
R「E、私たちの結婚準備の様子みて「いつか私もSと・・」って言ってたんですよ。」
同じ口からLへの愛人宣言聞いたんですけどね。
何か自分すっかり浮気者確定の様子ですけど。もういいよね自分。

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408 efUlhfnBmw  :2007/01/06() 01:11:39 ID:wy4T0/150
自分はEを指差して言う。
自分「Eがさぁ、男連れ込んでるんだぞ!クリスマスイブに!」
Eがこっちを向いてヒィッって顔してるけどもう知らね。
自分「その男さぁ、結婚だって言うのにEの事は愛人だって言ってるんだぜ。」
チラッとLとRの方を見るとLの顔が真っ青。