【1/2】妻と不倫相手のいるホテルの部屋に乗り込んだ。「離婚しよう」最初に切り出した。妻は「しようがないね、こんな事やってしまったんだから」と言った。泣いて縋ることもせず…
相手の奥さんは、全く気付いていませんでした。まあそれだけ嘘の上手な男だったということでしょう。
去年の8月からだということを伝えると、「そんなに長い間、何も知らずに裏切られ続けてきたんですね」と泣かれてました。
いずれにしてもこれから先30年のことを考えるつもりです。
ANo.53 04/02/01 03:50
子供だけは幸せにします。
ANo.54 04/02/01 05:16
決行の後、その晩の仕事も飛ばして、久しぶりに(普段は妻の担当なので)子供たちを迎えに行きました。
「パパだ~」喜ぶ子供たちを見ながら、この子達を片親にする判断は正しかったのか?正直悩みました。
ただ、両親が信じあい、愛し合っていない家庭で育てるよりは、たとえ片親でも全力で愛を注いでやれば・・・と振り切りました。
当面は私の両親を呼び寄せるなどしなくてはどうにもなりませんが(汗)
以前、anikimaeさんが、もう閉じれば?と言われた時に、まだ続けさせてもらったのは、書いたように報告という目的もありましたが、
決行どうこうよりも、決行したときの自分の態度に、一抹の不安があったのだと思います。
今、anikimaeさんの言われるように、美学を優先して、気持ちから離れてしまうような感覚が少しあります。時間が必要ですね。
ANo.56 04/02/01 12:39
多分決行したとき、ずっと感じてた違和感は、evikoさんの言われるとおりのことだったと思います。
私は戻ってきて欲しい。彼女も戻りたい。でも、だから戻せばいいのか?
子供を保育園に預け、その間に男に抱かれる事実を、私の中で消し去るには、そのときの彼女の態度では足りませんでした。
このまま許せば、私は生活の中でその足りない部分を補完する事を求めるでしょう、責めるでしょう。そこには、まともな生活があるとは思えません。
彼女の為にも、きっぱり離婚したほうがいい。
確かに鎧を着ていったと思います。頑丈な鎧を・・・
しかし、今までのことを考えると、どんな結果になろうと、ここで終わらす必要がありました。もうこれ以上、こちらから助け舟を出すわけにはいかないんです。
彼女が、私がどういう気持ちでいるかを考え、どういう言葉を言ってくるか?それだけが私に必要でした。
そのための気は遣ったと思います。
実は、「行く所がないから、ちゃんと離婚が決まるまで帰らせて」ということで妻は、今家に帰ってきました。ほとんど話をしていませんが。
現在私は仕事中で、今晩話をすることにしています。
今も彼女の本心を聞きたい気持ちはあります。
気持ち悪いかもしれませんが、まだ愛しているので・・・
何度も回答を頂き本当に申し訳ないのですが、このような状況で、私はどう話をすればいいんでしょうか?
妻と相手の二人を残してホテルの部屋を出るとき、声をかけようともせず、何も言わずに立ち尽くす二人、閉まるドア。
その時の、俺だけが動いていたんだ、俺に動いてくれる人はいないんだ、という絶望的な気持ちからは、とても、這い上がれそうにはないんです。
ANo.61 04/02/01 16:21
離婚以外の道ですか?
離婚と許す。この距離の間に身をおくことの難しさに直面している感じです。
ANo.62 04/02/01 17:23
月曜日の夜中に話をしました。
大きな声も出していないのに、上の子が起きてきて、中断してしまい、何の結論も出ていませんが・・・
妻は、ただ、やり直させてくれと。
私は許そうとする自分への不信感と戦っている感じです。
ANo.63 04/02/01 21:32
妻の目が何を見つめているか・・・
まだ見つけてないと思います。
ANo.64 04/02/01 22:40
本当にevikoさんには何度も真剣に相談に乗ってもらい感謝しています。
二人の17年に終止符を打つべく望んだ先週の金曜日でしたが、今でもそのこと自体は全く後悔していません。
これから私はどこに行くのか?
決行前以上に混迷は深まっています。
ただこの状況を長引かせることが最も良くないことだとも思っています。自分が幸せになるために今週末結論を出します。
ANo.66 04/02/01 23:45
そうですね。私も子供中心に考えなければと思っています。
私自身、両親そろった家庭に育っているので、片親の気持ちは分かるべくもありませんが、ちゃんと説明して、細かい気持ちに気付いてあげるようにすれば、親の数より、家族としてのつながり、かたまりとしての力のようなもので幸せを感じられないかなぁと・・・
違いますね、どうやっても両親と手をつないでる友達を見たときの子供の気持ち、母の日の子供の気持ち、辛くない訳ありませんもんね。
少なくとも悲しませる場面を作る決断だってことは、常に頭に置かなくてはいけないですね。
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