浮気してた彼女。バレて別れて手首切っちゃったらしい。「俺男ぉ~~。さっきカットした。ほんとにタヒんじゃうから。本気なんだから…!」タヒぬタヒぬ言ってる奴はタヒなんw

決行の日の夜、 マンション凸を決めました。

810
 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:24:23 ID:y/g9xoDC0
支援

811
 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:28:38 ID:+qB1yV2b0
いいね!読みやすいし
すこぶるwktkだ!

812
 801:2011/10/31() 16:29:48 ID:xcQfu1rS0
彼女父は俺が彼女子の居場所がだいたいつかめたと連絡したら、自分が行って連れ戻すから教えてくれって言いましたが、金美との約束もあるのでそれは困ると。
そして、一緒に凸することになった訳です。

金助のマンションはこざっぱりとした良いマンションでした。
たぶん実家が金持ちなんでしょう。
汚い寮の6畳に部員と二人で生活している俺のテンションがだいぶあがりました。

こっそり部屋の前に来て様子を伺います。(二人が部屋にいるのは確認済みです)
念のため、彼女子にメールしてみました。

送信 〔なにしとる?〕かすかに彼女子の着信音が聞こえます。
着信 〔いまから寝る所だよん。おやすみ。〕
送信 〔いま実家?〕
着信 〔そうだよ。ごめん。眠いから寝る。明日メールするね。〕

しばらくして凸です。(寝込みを襲う事にしてあった)
金美が合鍵でカギをゆっくり開けます。そおっとドアをあけます。
チェーンロックはかかっていませんでした。
(余談ですが、チェーン対策もしてました。金美が油圧カッターを持ってきてました)
金美がそうっと入って中の様子を伺います。俺と彼女父は外で待機。

すると、突然金美の叫び声が聞こえました。

「信じらない!!!」
俺も中に飛び込みました。声のする部屋へ行ってみました。
そこには、騒ぎたてる金美と唖然としている彼女子と金助(俺は初対面)がいました。
そして、彼女子と金助は全ネ果のようです。(布団はかぶっていた)

彼女子 「俺男!なんで・・・?ふじこ、ふじこ・・・」
金助 「誰だよ・・・?ふじこ、ふじこ・・・」
泣き叫ぶ金美。
 「彼女子、お前なにしてんだよ!」
彼女子 「違うの、これは違うの・・・えっ、お父さん・・・?」
そのとき彼女子は初めて父親の存在に気がついたみたいで、さらに混乱したようでした。
彼女父 「とにかく服を着なさい。情けない・・・馬鹿たれが・・・」彼女父は泣いていました。

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 801:2011/10/31() 16:35:31 ID:xcQfu1rS0
今まさに関係しようとしていた所に金美が飛び込み。
ついで俺と彼女父が飛び込んで来た訳です。
そりゃ驚きますよね。そして、服を着せて話を聞きました。

彼女子の話(良い訳)
仕事もせずにぷらぷらしていて、父親に怒られて家に居たくなかった。
俺男と一緒に暮らしたかったが、俺男は寮生活なので寂しかった。
そんなときバイト先の金助と仲良くなって家に来ればと誘われた。
家に居させてもらっているので、お礼に関係もした。
金助には恋愛感情はない。
ホントは好きなのは俺男なので、これは浮気じゃない。俺男と結婚したい。

金助の話(良い訳)
彼女子が困っているので、助ける気持ちで家に住まわした。
俺には金美がいるので彼女子には恋愛感情はないが、
可愛いのでつい関係してしまった。避妊はしてた。

 「俺に対する謝罪はないのか?彼氏がいるのしってたやろ。」
金助 「さびしくさせる方が悪い。自由恋愛だ。」
とか、斜め上から話してきたので。
 「お前。最低やな。わかった。どんなことしてもお前はつぶす。」
 「だいたい親の承諾なしで、未成年と同棲して良いと思ってんのか? 下手すると誘拐だぞお前。監禁だぞ。ねぇお父さん?」(根拠はありません。ハッタリです)
彼女父 「・・・ウム。」(よくわかってなかったと思う)
金助 「・・・・。」

 「お前の態度が許せないから、法的にお前を犯罪者にしてやる。」(もちろんハッタリ)
 「徹底低にやるからな・・・覚悟しとけ・・・」
金助 「・・・・すいません。許してください。俺男さん(土下座)申し訳ございませんでした。」
 「あほか、俺に謝ってどないすんじゃい。お父さんに謝らんか!大事な娘をおもちゃにされたんやぞ!」
金助 「お父さん。申し訳ございませんでした。(土下座)」
 「ちょっと、頭が高いんちゃうか?」
俺は金助の頭をふんずけて床に押し付けました。(DQNですね)

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 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:38:30 ID:w7DyhuCU0
しえーん(・∀・)!

817
 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:40:51 ID:j7Mp9FSB0
>
金助「お父さん。申し訳ございませんでした。(土下座)」
コイツにお父さんだなんて呼ばれる筋合いないよなw

818
 801:2011/10/31() 16:41:26 ID:xcQfu1rS0
俺的にはこれでスッキリしたんでこれで終わりにしました。
 「お父さん、帰りましょう。」
彼女父 「ああ、そうだな。彼女子帰るぞ!」
彼女子 「・・・はい。」もう、呆然としていました。
 「金美はどうする。」
金美もあっけにとられて、様子を伺っていましたが、
「疲れた。私も帰る。もういいや別れる。」と言い、俺たちと一緒にマンションを後にしました。

その後は、彼女子からも、彼女父からも交際の継続を懇願されましたが、丁重にお断りしました。

金美も金男と別れたので、俺とちょっとだけ付き合いましたが、すぐに別れてしまいました。
金美と付き合っているという噂を聞いた彼女子が自害未遂したと自分で電話欠けてきたりメールを送ってきたりしましたが、適当にあしらいました。

これで終わりです。長文すいません。

819
 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:43:19 ID:w7DyhuCU0
お疲れふじこ!

820
 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:43:22 ID:FF/yVnTo0
乙!

>
 金美と付き合っているという噂を聞いた彼女子が自害未遂したと自分で電話欠けてきたり

これ詳しく聞きたいかもw
自作自演ということか?

825
 801:2011/10/31() 17:02:51 ID:xcQfu1rS0
>>820
あんまり相手しなかったんで、よく覚えてないですが、
彼女子 「俺男ぉ~~。さっきカットした。」
 「へぇ~大変やね。」
彼女子 「冷たいね。ほんとにタヒんじゃうから。・・・」
 「タヒぬタヒぬ言ってる奴は、タヒなんよ。」
彼女子 「本気なんだから・・・!」
 「わかった、わかった。お父さんとお母さんによろしく。じゃ、俺いそがしいから。」
こんな感じでした。
一応後で、金美を通じて無事を確かめましたが、
全然たいしたことなかったらしいですよ。

823
 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:44:55 ID:+qB1yV2b0
乙ですた

金助の頭の感触はどうでしたか?

825
 801:2011/10/31() 17:02:51 ID:xcQfu1rS0
>>823
うりうりって感じで床にこすり付けてやりました。

824
 恋人は名無しさん:2011/10/31() 16:45:27 ID:ueq9eWoz0