【5/6】浮気した彼女。「ホテルには行ってない」→「行ったけど何もなかった」→「したけど気持ち良くなかった」→「1回しかしなかった」もうどうでもいいわww
・K川とは最初女性も飲み会に加わっていたため警戒皆無だった。
アルコールを久し振りに飲み(彼女は調子良い時はザル。バーボン一本空けた時があった)
テンションが上がり、楽しい気分で送ってもらった。
誘われたときはまだ酔ってて
実際にラブホに着くまでは、機嫌は良かった。
886 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:00
ID:3AopFH9u
「これからどうしたらいいと君は思う?」
「…」
「別れるしかないよね」
「いや別れたくない。もう絶対にしません。信じて」
「俺多分もう君を信じられないし、このままでは付き合えないよ」
「どうしたらいい?」
「分からん。ただ別れるのが一番いいよ」
別れる別れないの消耗戦で、二人とも疲れたので
その日は寝る事にした。
布団を二つ敷いてお互い仰向けになったまま寝た。
明け方目が醒めたら彼女は
俺の布団に入っていて背中に抱きついていた。
887 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:01
ID:3AopFH9u
翌朝 彼女が起きてくると、
俺は「モスで朝ご飯食べて、教会見にいこう」と言った。
自分でもなんでこの言葉が出たのかは分からない。
仕度をし、朝食をとると高速に乗って
30分くらいのところにあるマリヨーナに着いた。
その日は風がとても強く、肌寒かったが眺めは言う事なかった。
ちいさいチャペルが敷地内にあるレストラン。
マネージャーに見学の件を伝える。
チャペルを案内してもらう。
白い小さなチャペルだったが中は驚くほど綺麗だった。
高い天井のステンドグラスからは
外とは違い暖かい光が流れ込んでいて、凄く落ち着いた。
マネージャーはユニークな人で、説明の間
俺と彼女は笑いっぱなしだった。
レストランではラホンチをご馳走してもらい、
沢山お礼を言った後にそこを後にした。
888 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:03
ID:3AopFH9u
帰りに海沿いを走っていると
「今日は楽しかった。来て良かった。○○ちゃんと教会見に来れて
今までで一番今が幸せかもしれない。ありがとう」
と彼女がいった。
「うん俺も楽しかった」
「ご飯美味しかったね」
「うまかったな」
「あの人(マネ)変だったねw」
「変だよなw」ぽつぽつと会話が出来た。
帰宅するとごく自然に、一緒にお風呂に入り、
お互いの髪と身体を交代で洗った。
で、その夜セックスした。
途中から彼女は「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返していた。
逝けずに身体を離し、半起ちのチンチンからゴムを外すと
彼女が上に乗ってきた。
久し振りの感触ですぐに復活(これが最後かな)。
で、彼女は懸命に腰を振りたくっていた。
(結局 騎乗位だけは上手にならんかったな)と
彼女の腰を手で押さえ下から突き上げる。
すぐに上体をかぶせて来てキスをしてきたが、
応えられなかった。
889 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:05
ID:3AopFH9u
終わった後、ふと質問をしてみる。
「N内とはこの1年の間に最初と2月の2度会ったっきり?」
「そうだよ」
というと裸のまま自分の携帯を差し出して「電話していいよ」
「うんにゃ、もういいよ」と言うと、彼女はメールを打ち出した。
メールを打ち終えると俺に見せる
「結婚したい大好きな彼がいます。迷惑だからもうメールしないで」
送信。
しばらくして返事が来るとまた俺に見せた
「お幸せに」それだけだった。
「メモリ消すね」と言って操作し終えると、
また泣き出して「○○ちゃん、別れたくない、お願いだから」
「○○ちゃん、おらんくなったら…」
どう言う意味で言ったのか憶えてないけど俺は
「もういいよ」
「寝よう」
と言った。
泣き止むまで背中をさすった後、腕枕して寝た。
890 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:11
ID:3AopFH9u
このゴールデンウィークは結局 最後まで彼女は俺の家にいた。
演奏会のためのドレスも決めた。
ベースが深い紺のオーガンジーにちょっと珍しい反射をする
スパンコールがついた奴。色白の彼女に良く似合ってた。
昼間は普通に話してたが、夜になると毎日同じ問答の繰り返しだった。
結局、連休最終日までうやむやのまま駅のホームで彼女を見送る。
891 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:15
ID:3AopFH9u
また普段通りの生活が始まった。
夜になると彼女から電話が掛かってきたが
「今は話したくないから」と切った。
彼女が帰ってから3日後に、彼女の友達のHちゃんから電話があった。
「Aちゃんから話聞きました」
「うん」
「あの…Aちゃんが2月にホテルに行ったことなんだけど」
「次の日AちゃんすぐわたしとNちゃんにその事を話して来て」
泣いて目を腫らしながら、最低の事してしまった、
どうしよう、とおろおろしてたそうだ。
Nちゃんは激しく怒ったらしく
「どうしてそんな事したの?」と責めたらしい。
色々と理由にならない理由や状況を聞いた後、
二人は(Nちゃんは怒りつつ)絶対黙ってる事を薦めた後、
3人で学校の練習室で抱き合って泣いたらしい。
(この辺の女同士のメンタリティは良く分からない)
892 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:17
ID:3AopFH9u
まぁだから許してやって欲しいとの電話だったのだが、
その時は 彼女が俺の家にいた時に、
聞きそびれていた疑問とかが頭を占領していて
ただ(何勝手なことを…)と思っただけで、
ちょっと上の空で聞いていたようだ。
電話の後、彼女にメールでも打とうかと思ったがその夜は止めた。
894 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:19
ID:3AopFH9u
Hちゃんの電話から二日後、仕事から帰宅すると彼女が家にいた。
バイオリンケースも。
「どうしたの?」
「今週休講多いから」
まぶたが脹れて、ちょっとクマも出来ている。
バイオリンケース見ると
「来週レッスンあるから練習しないと」と笑って言った。
ちょっと呆気にとられてたが、
「本当に休講なの?」と聞くと「信じない?」
と笑って携帯でNちゃんに電話する。
Nちゃんが出ると「ちょっと代わるから」
と言って俺に携帯を差し出す。
すぐになにを話せばいいのか思いつかなかったんだが、
「こんにちは」と挨拶した後
「A子、学校休講っていってるんだけど本当?」
「はいそうですよ。今週は…だから…で休講なんです」
「ホント?」
「本当ですよ」
「ならいいんだけど、あ、ありがとう。また」
と言って彼女に返した。
彼女はNちゃんに挨拶すると電話を切った。
で「ただいま」と俺は「あ、お帰り」と。
895 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:22
ID:3AopFH9u
彼女はそれから四日間うちにいた。
連休が終わって彼女が学校に戻って数日は、
やはり夜中になると色々な事を
想像してしまい、良く眠れなかった。
疑問も色々と新しく頭に浮かんできたし。
でも、こうやって傍にいて、顔を見ていると正直安心した。
この四日間も、夜になると俺は彼女を詰問して、
新しい疑問などを尋ねたが
それに対し、時折泣きながらだが答えてくれた。
896 :514 ◆QkRJTXcpFI :04/07/01 23:23
ID:3AopFH9u
新しく聞き出した事は
・服を脱がないでシタってのはウソで、
N内はしつこく胸をもんだり舐めたりして



