現場に凸して彼女に別れを告げた。号泣してるということはまだ俺に未練があるのかと思いきや、「俺君と別れたら住む所なくなる」とパラサイト先が無くなる悲しみに暮れていたw
?「布団に隠れてないで出てきたらぁーー?」
全裸で正座する二人。彼女はともかく浮男お前のなんて見たくねえよ隠せ。
俺「どういうことか説明してもらおっかなーんー?」
?「さっきまでたいそう元気だったのにしぼんじゃったねー?」それ下ネタですから・・・?子。
浮「本当にっっ悪かったっ!」
ジャパニーズ土★下★座(゜∀゜) 俺のテンションは最高潮に達する。
637: 恋人は名無しさん: 2009/09/19(土)
10:21:45 ID:qNW84hm50
俺「お前ら人の家で何やってんだよ!ふざけんなここはホテルじゃねえぞ!」
?「そうだそうだ!何考えてんだよこの外面だけいいように取り繕ってる雰囲気イケメン!
勘違いしてんじゃないの!?お前なんてよく言って中の下だぞ!?」
中子・中男「なんとか言ったらどうなの!?」
浮男の頭に足を載せる?子。完全に俺達のターン。
先に沈黙を破ったのは彼女だった。
彼「これ以上浮男君を責めないで!」
俺「えっ」
?「えっ」
中子・中男「えっ」
浮「俺?」
泣きだす彼女。思考停止の俺。
彼「もう…浮男君を責めないで…私が悪かったんだよ…うう…」
浮「そんな…彼女は悪くねーよ…俺が誘ったんだから…」
彼「うっ浮男君ありがとう…」
完全に俺達蚊帳の外。ていうか悪者。何このケータイ小説みたいなお涙頂戴展開。
中男も中子も涙ぐんでんじゃねーよこら!完全に俺と?子が被害者だろ!?
そんな空気をぶち破ったのがやっぱり?子。
?「お前ら…
い い 過 減 に し ろ - - - ! !」
ごもっとも。
704: 恋人は名無しさん: 2009/09/19(土)
13:40:37 ID:qNW84hm50
長いこと放置して本当に申し訳ない、603です。
マウスがぶっ壊れたので買い替えに行って来てた。ついでに昼飯食った。
今から続き投下してく。支援してくれた人達ありがとうー!
?「さっきから黙って聞いてりゃ何言ってんのかな?かな?
私達が悪いのかな?違うよね~あんたらが悪いんだよね?
大体俺君に聞いたけどあんた寄生虫?
生活費もろくに払わないで居候して。挙句の果てにホテル代わりかい!(一人つっこみ)
俺君があんた養うために大学も行かずバイトに明け暮れてる間あんたは他の男に
股開いてたんだよね?違うかな?かな?」
ニコニコ笑顔で質問をぶつける?子。完全に彼女、怯えてます…浮男は顔をあげない。
彼「そんな言い方ないじゃない!!俺君!この人おかしいよね!?
寄生虫だって!女の子に!」
俺「何が?俺もお前のこともう好きじゃないもん。寄生虫にしか俺も見えない」
浮「おい!お前その言い方はないんじゃねーの!?」復活しやがったww
?「お前はすっこんどれこのアホ!お前なんて寄生虫以下じゃこの蛆虫!」一緒じゃね?
彼「俺君ひどい!もう私だって俺君のこと好きじゃないよ?
でも寄生虫って言い方はないんじゃないの、って論してんの!
俺君が私のことどう思ってるとか聞いてないですから!」
今思えばこいつ(彼女ね)最低だな…逆切れかい!
713: 恋人は名無しさん: 2009/09/19(土)
13:58:45 ID:qNW84hm50
俺「あーもーいいよ!アホと話してると自分もアホになる!」
彼「はあ!?アホって言う方がアホなんですー」
中子「違うよ俺君wwwそこは『アホと話してると自分もアホになる』
じゃなくて『寄生虫と話してると自分も寄生虫になる』のが
良くないwww」
中男「それいいねwww寄生虫になっちゃうよwww」
?子「お前らも黙っとけ!浮男あんたとは私別れるからね!
なんかグダグダになっちゃったけどっ」
浮男「えっあのその…いや俺彼女とは遊びのつもりで…」
彼女「はっ?浮男君そうなの!?」
浮男「かばってくれたのは何よりだけど…俺やっぱ?子が一番なんです」
俺・?「えええ」
今更何を言う!?なんかぐだぐだになっちゃってるがまだ続く。
中子・中男「ちょっ今更何言ってんすか浮男さんwwww
そこは空気を読んでwww彼女さんエンドでしょうよwww
何で?子逆戻りww寄生虫ボッチwww」 草林杉。
?「やっちょっと何言ってるのか分からないです…
私戻る気ないよ?浮気したあんたが悪いんでしょ?
もうこの話は終わり!あんたとは終わったからね!」
浮「分かった…今までありがとう楽しかった…」
?「あーうん。ありがとさん。
私達は丸くおさまったから!後は煮るなり焼くなりどうぞ好きにして!(浮男ね)
もうこっちには未練とかないから。じゃ、中男・中子これからは口はさむなよ」
中男・中子「あい」
718: 恋人は名無しさん: 2009/09/19(土)
14:05:26 ID:qNW84hm50
今度は俺が浮男に蹴りつける番。
俺「よし、浮男」
浮「はい。本当にこの度は申し訳…(また土下座。俺のテンション上がっちゃうぜいえー)」
俺「や、もういいよ。婚約とかまだしてなかったから傷も浅かったし。
普通ならこれで終わりだけどさ…俺はもうこの家に住むの嫌だわ」
浮「ですよねー」
俺「うん。だから引っ越し代とかさ、全額とは言わないから払えよ、彼女にも払わすから」
浮「分かった」
俺「この件はそれでもういいよ。今後はもう一緒に飲みには行けないけど」
浮「ごめんな」
俺「もういいよ、じゃ、お前はもう帰っていいよ。金は後から払ってもらう」
浮「うん。じゃあな」
こうして浮男は帰って行った。中男・中子も夜遅いので帰って行った。
?子は家遠いから今日は泊まらせてもらうね、とリビングのソファーで寝出した。
さて…
724: 恋人は名無しさん: 2009/09/19(土)
14:14:27 ID:qNW84hm50
俺「彼女」
彼「…はい」(未だ浮男による『彼女とは遊び』発言で重傷」
俺「話は簡単だよな、お前は俺のこともう好きじゃないって言ったよな、
俺もお前のこと寄生虫にしか見えないって言ったよな。
つまりそういうことだ」
彼「…」
俺「別れよう」
彼「(号泣)」
俺「今更何で泣くの。浮気したからだろ?お前がこんなことしなかったら
まだ付き合ってたんだよ?」その時俺はまだこいつ少しぐらいは俺に未練あるのかなとか思ってた。が…
彼「…違う…」
俺「え?」
彼「…別に俺君と別れるのは構わない…私がっ嫌なのはっ
俺 君 と 別 れ た ら 住 む 所 な く な る - - -( 号 泣 )」
俺「えwwそこwwお前実家帰ればいいだろ!」
彼「手伝わされるー嫌ーここのが楽だったーー別れてもいいけどここからは出ないー」
俺「ふざけんなあああ」
いやねもう。馬鹿かと。アホかと。
彼女にとって俺はただで養ってくれる都合のいい男でしかなかったと。
少しでも期待した俺が馬鹿だった。
嫌がる彼女を無理に外に押し出して、
彼「嫌だああここから離れないーーー」
俺「いいから出ろーー金後できっちり払ってもらうかんなーー」
こうして修羅場には幕が閉じられた。
725: 恋人は名無しさん: 2009/09/19(土)
14:15:26 ID:qNW84hm50
俺「彼女」
彼「…はい」(未だ浮男による『彼女とは遊び』発言で重傷」
俺「話は簡単だよな、お前は俺のこともう好きじゃないって言ったよな、
俺もお前のこと寄生虫にしか見えないって言ったよな。
つまりそういうことだ」
彼「…」
俺「別れよう」
彼「(号泣)」
俺「今更何で泣くの。浮気したからだろ?お前がこんなことしなかったら
まだ付き合ってたんだよ?」その時俺はまだこいつ少しぐらいは俺に未練あるのかなとか思ってた。が…
彼「…違う…」
俺「え?」
彼「…別に俺君と別れるのは構わない…私がっ嫌なのはっ



