【4/6】彼氏とその友人とも関係を持ち妊娠した幼馴染。堕胎を勧めると、「彼も友人も血液型は同じ、だから可能性は50/50。それに2人とも好きだし…」と、賭けに出る気満々だった!
こんなんだったら最低最悪だな。
まあAの責任逃れの戯言の可能性も大かな。
711 :えっちな21禁さん:2006/05/20(土) 04:15:39 ID:wkpvVgso0
>>710
そういうこと言ってAを誘導すればAが上司に特攻して
2人とも自爆してくれそうだな
715 :えっちな21禁さん:2006/05/20(土) 08:08:39 ID:Oc5XGJbk0
何もしなくてもAは勝手に自爆してくれそうだけどなw
Aとの取引なんてそりゃ弁護士は止めるだろ
いまのままで十分な証拠揃ってて、
彼女にもAにも確実に勝てるんだから
彼女との話し合いにも、分かっている事実を突きつけるだけで十分だ
仮にAの言う上司の話が事実だと仮定して、
→それでAの裏切りの罪が軽くなるわけでもない
→事実は上司の奥さんに伝えるべきで、Sが首を突っ込まなくてもいい
もし嘘なら、揃っている証拠の真偽すら
疑われるきっかけになりかねない
それに無実だった上司に、
逆に訴えられるかもしれないしなw
取引を止めた弁護士GJだよw
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716 :944:2006/05/20(土) 08:17:09 ID:un3tnmJ5O
いきなり彼女が訪ねてきました。以下Yとします。
Y
「今、近くまで来ているの。話しがしたくて」
私
「家に上げる訳にはいかないよ、こんな時だし」
Y
「ゆっくり話せる所をどこか知らない?」
私はYのいる場所を聞き、国道沿いのファミレスを教えました。
一瞬…誰かが!?なんて気もしましたが、何かがあったら真っ先
に彼女が疑われるし、個人的にも知りたい事が沢山ありました。
私は電話を切ると会議で使うICレコーダーの電池を確認してから
弁護士にメールを入れ、家を出ました。
途中、Sに電話をしてYが来ている事を話しました。
Yとの電話を切って20分ぐらいでファミレスに着きました。
私が席に着いたとほぼ同時に彼女の注文した飲み物と
ピザが運ばれてきました。
Y
「最近、お腹が空くのよ。食べ過ぎはいけないのにね」
私
「よくわからないけど、体調はいいみたいだね」
Y
「二人分食べなきゃならないから大変よ」
私
「僕に話って何かな?僕は場合によれば証人にもなるんだから、
微妙な話はしない方がいいよ」
Y
「それは知ってるわよ。
でもあなたは言わないわよね?
あなたが喋ったら私は死ぬわよ」
717 :えっちな21禁さん:2006/05/20(土) 08:18:09 ID:un3tnmJ5O
私
「死なないよ。
もしもそんな事で死ぬのなら、
こんな事になった時点で死んでるよ」
Y
「A君に聞かれたわ、私と○○さんとの事」
私
「それで?一体君はどうしたいの?
今更こじれた関係を修復するのは難しいと思うよ」
Y
「私やAが慰謝料を払ったらSは満足かしら?
それで子供が生まれたらSは誰の子か
知りたくないのかしら?」
私
「僕に聞かれても答えようがないし、
答える権利もないよ」
Y
「あなたと亡くなった奥さんの間に子供がいたらどう?」
私
「それも仮定の話で答えようがない。
しかもありえない話の上に失礼だと思うよ」
Y
「ごめんなさい。
そういうつもりじゃないのよ。
こんな事になったのは事実だし
私に責任があるのはわかってるのよ」
私
「君が何を言いたいのかわからないよ」
Y
「簡単に言えば子供が出来ない身体なのよ。
そのはずだったの。
何年も前から子供は諦めるように医者に言われてたわ」
Y
「だから私にとって最初で最後のチャンスなのよ。
それに生まれてくる子に罪はないはず」
私
「それは君の言い分だし、
付け足せば君が生まれてくる子に
ハンディを背負わせるんだよ。独善的だ」
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