他に好きな人が出来たと言う彼女。俺は彼女を攻め立てながら、そいつとはこんなことはしたのかと聞いた。彼女は「まだ…」と答えた。これからするということなのか!チキショーw

しかし、そんな状態とはいえ、現実にはやらなければならないことは多く、
日に日にひろみのことからも立ち直りつつありました。

そんなある日、ひろみから電話がかかってきました。
携帯に表示される彼女の番号をみて、ぼくは心臓が高鳴るのがわかりました
期待と不安と入り混じった思いで電話にでました。
ひろみでした。

740 
 へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:07 ID:wTWb1gkM
「ごめん突然電話して、今どうしてるかなーと思って」

ぼくは、きわめて冷静な振りをして答えました。
「いや、別に普通に生活してるよ」「で、何か用?」
僕は極力感情を出さないようにしました、
ひろみに今の気持ちを悟られたくなれかったからです。
「いや、べつに用ってわけじゃないけど、今日ひま?」

「え、ひまだけどなに?」
「食事でもどうかなー、と思って」

ぼくは、なにをいまさらという思いながらも、
ひろみがいない日々のさみしさに勝てず、思わず
「ん、食事くらいなら」と言ってしましました。

「じゃあ、6時に私のうちに迎えにきて」と言ってひろみは
電話をきりました。

741  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:07 ID:wTWb1gkM
ぼくは、ひろみの気持ちがわかりませんでした。
約束の時間になり、僕はひろみを迎えに行きました。
ひろみの家の前に行くとひろみが立っていました。
別れる前とまったく変わらない感じでした。
ひろみはさも自分の恋人の車のように乗り込んできました。

「ひさしぶり」僕が言うと、ひろみは
「ひさしぶりだね」と答えました。

「どこに行く?」
「どこでも」

その後の食事のことはほとんど覚えていません、ずっとひろみのこと
を見ていました。まだ、ひろみのことが好きなんだと、
いやというほど思い知らされました。

743  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:08 ID:wTWb1gkM
食事を終え、取り留めのない会話を交わしました。
「彼とうまくいってるの?」
「うん、それなりにね」

「それなりってなんだよ」
「へへ」

こんな感じの会話です。
食事も終わり、僕はひろみを家まで送りました
ひろみの家の前に着き、ひろみに「ついたよ」
と言いました。するとひろみは何も言わず黙ったまあ、
車のなかでうつむいていました。

「どうしたの?」 と聞くと、ひろみは
「もう少し、二人でいたい」と言いました。

744  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:09 ID:wTWb1gkM
ぼくは、なんだよいったいと思いながらも、ひろみといる時間を少し
でも長くなるならと思い、そのまま車をとめていました。
何分ったのでしょうか、ひろみが口を開きました。

「わたしね、やっぱりあなたのことが忘れられないの。」

突然の告白に僕は

「何いっての?、ひろみには彼氏がいるじゃない」と答えました。
「あの人も好きだけど、あなたのことも忘れられない。」

今、思うと非常に都合のいい女だったと思います。

747  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:12 ID:wTWb1gkM
でも、まだひろみのことが忘れらないでいた僕には
その言葉はあまりにも きつすぎました。
気づいたときにはひろみにキスをしていました。
そして、ひろみも僕を求めてきました。
ぼくは、ひろみの胸に手を這わせゆっくりともみました。
するとひろみは「こんなところじゃ、いや」と言いました。

ぼくは、猛スピードで車を走らせの家にひろみを連れていきました。
ぼくとひろみは家に着くやいなや、激しく求めあいました。

748  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:12 ID:wTWb1gkM
それから僕とひろみの密会が始まりました。
ひろみは1週間でその彼とバイトで同じになる2日間、
その彼と過ごし、その次の日に僕と言う生活を送りはじめました。

ぼくは ひろみがくる日を毎日待つようになりました。
ぼくとひろみは別れたことになっているので、
二人で会うといっても部屋の中だけでした。
当然やることはSEXくらいしかありません。

しかも、僕と会う前の日にはひろみは彼と愛し合っています。
ぼくは非常に複雑な気持ちでひろみとの時間を過ごしていました。
そんな生活で、僕はひろみの彼について聞くはあたりまえのことでした。
彼の風貌や、性格、バイトの様子、そしてSEXのことまで、

そして、ぼくはひろみとのSEXの時に必ず前の日の彼とのSEXの様子を
聞くようになりました。

750  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:13 ID:wTWb1gkM
「昨日はどういうエッチをしたの?」
「今みたいに正上位でつかれて、その後バックで」

「昨日はいったの?」
「いった、」

「どういう感じで?」
「こうやって、上に乗って、私がいっぱい動いて」

「昨日は?」
「台所で、無理やり、あまり気持ちよくなかった」

「昨日は?」
「フェラチオだけ、私が疲れて」

「昨日は?」
「あまり感じなかった、彼がすぐにいっちゃったの」

751  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:13 ID:wTWb1gkM
こんな感じで、ひろみと彼との話を聞きました。

そんな話を聞きながら、今はひろみは僕の者だけけど、
部屋からでると他人ものになるんだと思いました。
そして、こんな生活はいずれは終わるんだろうと考えていました。

しかし、ひろみが顔ももわからない人に汚されて、
ぼくのもとにやってきて、されにぼくにも汚されるという状況に
興奮している自分がいるのも事実でした、

752  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:15 ID:wTWb1gkM
>>749 ありがとうございます。

そんな感じでただれた毎日を過ごして2ヶ月くらいしたある日のことです。
ひろみが僕に神妙な顔つきでいいました。

「あのね、あなたに話したいことあるの」

ぼくは、てっきり僕と別れたいといいだすのかと思いました。
ひろみが僕の前に戻ってきて覚悟はしていました。
しかし、ひろみから出た言葉は予想外のものでした。

「私、彼と別れる、やっぱりあなただけなの。」

僕は自分の耳を疑いました、しかし、それは事実でした。

753  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:16 ID:perU8hVX
次の日、ひろみは彼とわかれてきました。

しかし、彼と別れたとの報告を聞き、
僕はなぜだかひろみへの気持ちが
うすれているのことを感じました。

どうやら、ぼくはひろみを好きだったわけでなく、
顔ももしらない誰かに犯されていた ひろみを好きだったのです。
ぼくは再び ひろみを好きになろうと努力しましたが、無理でした。

そして数ヵ月後、ぼくはひろみの元からさりました。

755  へたれ男 J/Hqxu/h9M  03/08/11 16:19 ID:perU8hVX
以上が僕のへたれ体験です。
乱文、乱筆失礼しました。

この体験以降、こういう話を聞くと非常に興奮している自分がいるこ