【6/7】嫁は言った。「心を許せるのはあなただけだったから、だから結婚した。」そして笑いながらこう付け足した。「私ほどの女に選ばれたんだから、あなた自信持っていいのよ」と…
564:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 20:01:52
>>563
> それ結構キクかもしれませんね、
間嫁からの情報が入ってはっきりすれば更にいいしな。
汚嫁はヒゲに知られたくなさげだったし。
しかしトビ、演技出来るのかw
まあこの女がかなり怖い女なのは間違いないから、全て片付いたらおまえも逃げろよ。
>間男が俺の嫁捨てて走った本命の女性のことも出来れば聞いてみたいんです。
たしか、間嫁情報ではかなり未練タラタラだったんだよな。
マジで汚嫁に脅迫されてそうだよな。
知ったらヒゲはますます汚嫁が嫌になるわな…
なんか弱みにぎられてんのかね?
再婚しないといけない様な。
トビが前に聞いたとき、なんとなく嫌そうだったんだろ?
それどころか再構築の可能性を聞いてきてたもんな?
> 明日間嫁さんにもその女性のこと聞こうと思ってます。
間嫁に、ヒゲが汚嫁からゆすられてそうな可能性ないか聞いてみたら?
もしかしたら間嫁も離婚するのに更に得になるかもしれんしな。
それなら間嫁が探ってくれるだろ。
578:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 21:00:42
ヒゲの本命の話は間嫁からの情報だったはず。
間嫁はトビ嫁の存在は知らなかったとか。
本命に去られてからヒゲは覇気がなかったとか過去レスにあった気がする。
そうだな、今はなぜか汚嫁に行動が筒抜けみたいだから
ヒゲとのやりとりが終わってからこっそりばらす方がいいかもな。
匂わすのもヤバいかね…ヒゲも逃げたいだろうな。
633:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 23:58:30
トビ嫁の父って負債抱えたまま亡くなったんじゃね?
普通のサラリーマンだったら、会社から遺族年金とか出るし。
それこそ生命保険くらいあるだろうから、いきなり貧乏にはならんだろう普通。
634:飛びっ子◆GplYuWLnjA:2008/02/29(金) 00:05:15
>>633
確かタクシーの運転手をしていて嫁が中学生の時に回送中の交通事故で亡くなっているはずです。
結構職を転々としていて、義母と嫁はずいぶん苦労していたはずです。
656:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 04:35:39
ヤクザ絡みの案件になるかもしれんのだから、もうそろそろ目を覚して冷静になれ。
適当な所でさっさと汚嫁と縁切った方が無難。
ヤクザが出る以前に、汚嫁に刺されるかもしれん。
命かけてまで復讐しても無駄。
657:名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 04:50:11
女子高生を高級マンションで囲えるほどのヤクザがこんなことでつぶしにかかるとは思えんのだが
仮にまだ繋がってたとしたらむしろ汚嫁を切るだろ
782:飛びっ子◆GplYuWLnjA:2008/03/01(土) 01:29:13
昨日間嫁さんに昼食をご馳走になってきました。
間嫁さんのお話というのはやはり嫁を過去に囲っていた人物の素性についてでした。
間嫁さんは俺の調べよりは確実に多くの事実を掴んでいました。
嫁の相手はどうやらかの企業の今現在では70歳近い会長のようです。
嫁がそのマンションで暮らしていた当時に同じ階に住んでいた人に顔写真で面通ししたそうです。
それと嫁の大学の同級生の何人かに聞いたところ、嫁はやはり学生時代も会社に勤めていたころと同様に、あまり親しい友人はいなかったそうですが、周りはみんな嫁のことをかなりお金持ちのお嬢さんだと思っていたそうです。
大学生のころから随分とお金のかかった身なりをしていたようです。
特定の恋人や親しい男性の存在は、話をしてくれた同級生は誰も知らなかったようです。
783:飛びっ子◆GplYuWLnjA:2008/03/01(土) 01:30:12
残念ながら嫁とかの会長との始めの接点は、これまでの調査ではまだ分かりません。
ただ、間嫁さんはかなり大切にされていた印象を受けるとおっしゃっていました。
今現在嫁がかの会長と続いている、あるいはなんらかの接点があるかどうかについては 確定的なことは言えないが、恐らくその可能性は極めて低いと思われるということです。
引き続き調査は徹底的に行うそうです。
あまり詳しくは書けませんが、かの会長は随分手強い人のようで、いくら今現在切れていても、このクラスの人間は過去に自分が面倒を見ていた女が窮地に陥って助けを求め てくれば恐らく介入してくる可能性が高いので、自分もそうだけれどアナタも十分注意しなさいと警告してくれました。
間嫁さんは徹底的に嫁と戦うつもりのようです。
784:飛びっ子◆GplYuWLnjA:2008/03/01(土) 01:31:02
今日の昼食は中心部のデパートのちょっと前にリニューアルした高級店コーナーのイタメシ店でのランチコースだったので、結構時間がかかった上お客さんも少なかったのでじっくり間嫁さんのお話を聞くことができました。
前回のように弁護士同伴ではなく、俺1人だったこともあってリラックスしてかなり饒舌でした。
間嫁さんは間男との離婚については納得も理解もしているし、自分自身こうなってしまったことに大きく反省しているそうです。
普通の妻のように夫を尊敬して、慈しみ、なによりも愛することができなかったっておっしゃいました、受験生の親というか、競走馬の調教師というのか、なにかそんな感覚で出世させ、成功させることばかりにあまりにも気をとられすぎて、気がついたらどうしようもなく冷え切った夫婦関係が目の前に横たわっていて、どうしようもなかったそうです。
自分もそうだったが、間男がそんな冷めた結婚生活の救いを外に求めたことについて、彼の気持ちが理解できてしまうところがどうにも悲しいし、残念でしょうがない、どうしてどこかでやり直すことができなかったのかって、なんかとても寂しそうでした。
786:飛びっ子◆GplYuWLnjA:2008/03/01(土) 01:34:45
俺が不思議だったのは、前回の離婚危機の際の間男が心底本気になった女性について、間嫁さんはあまり悪い感情を持っていないことです。
その女性はどうやら俺の嫁とは全く違うタイプで、既婚者である間男と不倫関係になることに大きな抵抗があり、懸命に抵抗していたようですが、最後は全てを捨ててでも一緒になりたいと願う間男の情熱に押し切られたようですが、いざ現実に離婚となるとやはり子供のことや、親族のことなど色々な問題が絡んできて多くの人達に迷惑をかけ、悲しませることがその女性には耐えられなかったようで、それでも離婚にむけばく進しようとする間男を振りきって、身を引いたそうです。
その女性は1人で間嫁さんに合いにきて間嫁さんに泣きながら謝り続けたそうです。
789:飛びっ子◆GplYuWLnjA:2008/03/01(土) 01:35:48
それでもこうなるまでは、間男の情熱というか、本気ぶりに怒り、嫉妬もしたのでしょうし、なによりもその女性が翻意してまた間男を奪いにくるのでは?と言う思いからずっとその女性のことを警戒していたそうですが、今回こうなって間嫁さんとしては心底憎い俺の嫁と間男が一緒になるなら、あの時に自分が離婚してその女性と一緒にさせれ ばよかったって本気で思っているみたいでした。
“アナタには失礼だけど、あんな女に押し切られて結婚なんて・・・ほんとにバカな男どうしようもない、なにもみえてない・・・“でも俺には同情しているようにも見えました。
いくら愛情のない結婚だったとはいえ、長い年月をともにしてきたわけですのでみすみす不幸になることが分かっているのをほっておけないのかもしれません。
間男はその女性との別れの前は、今とは全然違いもっと精力的である意味では魅力的だったそうで、俺の嫁とのことなどただの遊びで多くの女性の中の一人に過ぎず、間嫁さんはたいして気にもしていなかったそうで、今回こうなるまで嫁の正体に全く気がつかなかったことこそ痛恨の極みとおっしゃっていました。



