彼女の部屋を窓から覗き込んだ。よく見えなかったが床に落ちている服は紛れもなく彼女の物。そして、男の背中らしき物が動いている。最初はゆっくり、それが徐々に激しく…
しばらくは、出てくるまで何時間でも張っていようかと思ったが、
何もしない時間というのは、いろんな事を考えてしまい、
頭がおかしくなりそうだった。
いても立ってもいられなくなったとき、
この部屋の合い鍵がある場所を思い出した。
それは、彼女の実家。
彼女の実家も、かなり近所で、
バイクなら10分もあれば往復出来るくらいの距離だったし、
彼女の両親にも公認の仲だった。
817 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 15:29
ID:0i2w9qEj
彼女の家に電話をすると、彼女のお母さんが出た。
俺は、彼女の家に来ているんだけど、
よく寝ているみたいで、チャイム鳴らしても出てこないから、
鍵を貸してくれるように頼み、これから取りに行くと伝えた。
彼女の実家に着くと、お母さんが出てきて、
「まったく、あの子も寝起き悪くてしょうがないわね」
などと言いながら鍵を渡してくれた。
818 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 15:36
ID:0i2w9qEj
鍵を受け取ると、俺は急いで彼女のアパートに戻った。
ずっと外で待っている間、正直俺は野郎をぶん殴る
ことしか考えていなかった。
呼吸を整え、彼女の部屋のドアの鍵を開け、中に入った。
すると、そこにはいつもは、俺と彼女が使っているダブルサイズの
掛け布団にくるまった、彼女と、俺が初めてみる男がいた。
819 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 15:41
ID:0i2w9qEj
男と彼女は、一瞬寝たふりをしていたが、
俺が、「○×先輩なんでしょ?」
と声をかけると、彼女と男は下着姿のまま、
むっくりと起きあがった。
起きあがった瞬間男が口にしたのは、
「すいませんでした。俺が全て悪いんです。」
だった。
822 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 16:03
ID:0i2w9qEj
それの台詞を聞いて、
俺は怒りよりも情けなさが先に立ってしまった。
なぜって、ちょっとやそっとじゃ見つからない場所にしまってあった
ローションのボトルがあった時点で、控えめに見ても
和姦であったのは間違いないし、
彼女が積極的であったのは間違いないわけだ。
それなのに、男は自分が全て悪いと彼女をかばっているのだ。
823 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 16:04
ID:0i2w9qEj
ごめん
ちと、中断
838 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 17:54
ID:0i2w9qEj
終わったから書き込むよ。
あと、書き忘れてたけど、
彼女は芸能人(?)で言えば、
TBSの久保田アナウンサーみないな感じ。
839 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 17:55
ID:0i2w9qEj
俺は殴ってやろうとかいう気は一気になくなってしまい、
一言だけ、
「彼女と話したいから、ちょっと外で待っててくれ」
とだけ言って出ていってもらった。
男が出ていき、二人だけにはなったが、
お互い、何も話すことがなかった。
しばらく目も合わさず無言でその場に座り込んでいた。
840 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 17:56
ID:0i2w9qEj
俺の目には、二人で買ったソファーベッドに、
ローションだか、体液だか分からないが白いシミが
付いているのが写り、なんか現在の象徴のように思えた。
かなりの時間の沈黙の後、俺が聞いたのは、
「それで、これからどうしたいの?」
という問いだった。彼女は
「別れたくない」
とだけ言った。
841 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 17:59
ID:0i2w9qEj
そこからは、堰を切ったように彼女を問いつめた。
俺「じゃあ、何でこんなことになっているんだ!!」
彼女「ごめんなさい、魔が差したとしか言えない」
俺「ふざけるな!!
魔が差すとローションまで持ち出すのか!?
なんで、そんな物がここに転がっているんだ!?」
彼女「全然濡れなかったから...」
俺「なら、なんでそこで止めなかったんだ!?
そこまでしてやりけたかったのか!?」
彼女「先輩に悪いと思って...」
俺「先輩に悪いと思って、俺には悪いと思わなかったのか!!」
彼女「ごめんなさい、本当にごめんなさい...」
俺「初月給で指輪プレゼントして、
その二日後に浮気されて、
俺はまるっきりピエロじゃないか!!」
彼女「ごめんなさい、本当にごめんなさい...」
842 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 18:00
ID:0i2w9qEj
それ以降は、何を言っても泣きながら
ごめんなさいしか言わなくなった。
こんなやりとりをしばらくしていたが、
俺は男を外で待たしているのを思い出して、
「話つけてくる」
とだけ彼女に言って外に出た。
男は、アパートの駐車場で待っていた。
843 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 18:01
ID:0i2w9qEj
俺「彼女は俺と別れたくないって言っているけど、
お前はどうしたい?」
男「すいませんでした。彼女がそういっているのなら、
俺は謝ることしか出来ません。」
俺「本当はぶん殴ってやりたいけど、そんなことしても
自分が惨めなだけだから、とっとと消えてくれ。
俺と彼女が付き合っている内は
俺と彼女の前に二度と姿を見せるな。」
男「分かりました。すいませんでした。」
844 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 18:02
ID:0i2w9qEj
男を帰した後、部屋に戻ると、
相変わらず彼女は泣いていた。
俺はもうどうでもいい気持ちになり、彼女の下着を剥ぎ取った。
そして、側におちていたローションを自分のものに塗って、
何も言わずに彼女の股を開いて一気に挿入した。
無言で突きまくる俺。
下で泣きながらごめんなさいを繰り返す彼女。
俺はさっきまで、違う男の堅物がここに入っていたのかと思うと、
異常に興奮し、それこそ2,3分で彼女の中にぶちまけた。
845 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 18:03
ID:0i2w9qEj
彼女は いつもゴムを痛がるので、
生ではやっていたが、中出ししたのは、
その時が初めてだった。
「子どもが出来たらおろせよ。
誰の子どもか分からないから」
といって自分の物をティッシュで拭いて、
隣の部屋にあるゴミ箱に捨てにいった。
846 : 今まで ◆VToQ4am3yE : 03/10/21 18:04
ID:0i2w9qEj
するとさっきの男との後始末をしたティッシュが
ゴミ箱には大量にあった。
やはりゴムは入っていなかったようだった。
それを見たとき、また俺の中のどす黒い感情が沸きだしてきて、
彼女の元に戻り、俺の精子でぐちゃぐちゃの彼女の中に再びぶち込んだ。
今度は30分ぐらい突きまくった。
彼女は、やはり泣きながら、「好き」と「ごめんなさい」



