彼女の部屋を窓から覗き込んだ。よく見えなかったが床に落ちている服は紛れもなく彼女の物。そして、男の背中らしき物が動いている。最初はゆっくり、それが徐々に激しく…

しばらくは、出てくるまで何時間でも張っていようかと思ったが、
何もしない時間というのは、いろんな事を考えてしまい、
頭がおかしくなりそうだった。

いても立ってもいられなくなったとき、
この部屋の合い鍵がある場所を思い出した。

それは、彼女の実家。

彼女の実家も、かなり近所で、
バイクなら10分もあれば往復出来るくらいの距離だったし、
彼女の両親にも公認の仲だった。

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  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 15:29 ID:0i2w9qEj
彼女の家に電話をすると、彼女のお母さんが出た。
俺は、彼女の家に来ているんだけど、
よく寝ているみたいで、チャイム鳴らしても出てこないから、
鍵を貸してくれるように頼み、これから取りに行くと伝えた。

彼女の実家に着くと、お母さんが出てきて、
「まったく、あの子も寝起き悪くてしょうがないわね」
などと言いながら鍵を渡してくれた。

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  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 15:36 ID:0i2w9qEj
鍵を受け取ると、俺は急いで彼女のアパートに戻った。

ずっと外で待っている間、正直俺は野郎をぶん殴る
ことしか考えていなかった。

呼吸を整え、彼女の部屋のドアの鍵を開け、中に入った。

すると、そこにはいつもは、俺と彼女が使っているダブルサイズの
掛け布団にくるまった、彼女と、俺が初めてみる男がいた。

819  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 15:41 ID:0i2w9qEj
男と彼女は、一瞬寝たふりをしていたが、
俺が、「○×先輩なんでしょ?」
と声をかけると、彼女と男は下着姿のまま、
むっくりと起きあがった。

起きあがった瞬間男が口にしたのは、
「すいませんでした。俺が全て悪いんです。」
だった。

822  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 16:03 ID:0i2w9qEj
それの台詞を聞いて、
俺は怒りよりも情けなさが先に立ってしまった。

なぜって、ちょっとやそっとじゃ見つからない場所にしまってあった
ローションのボトルがあった時点で、控えめに見ても
和姦であったのは間違いないし、
彼女が積極的であったのは間違いないわけだ。

それなのに、男は自分が全て悪いと彼女をかばっているのだ。

823  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 16:04 ID:0i2w9qEj
ごめん
ちと、中断

838  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 17:54 ID:0i2w9qEj
終わったから書き込むよ。

あと、書き忘れてたけど、
彼女は芸能人(?)で言えば、
TBS
の久保田アナウンサーみないな感じ。

839  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 17:55 ID:0i2w9qEj
俺は殴ってやろうとかいう気は一気になくなってしまい、
一言だけ、
「彼女と話したいから、ちょっと外で待っててくれ」
とだけ言って出ていってもらった。

男が出ていき、二人だけにはなったが、
お互い、何も話すことがなかった。
しばらく目も合わさず無言でその場に座り込んでいた。

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  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 17:56 ID:0i2w9qEj
俺の目には、二人で買ったソファーベッドに、
ローションだか、体液だか分からないが白いシミが
付いているのが写り、なんか現在の象徴のように思えた。

かなりの時間の沈黙の後、俺が聞いたのは、
「それで、これからどうしたいの?」
という問いだった。彼女は
「別れたくない」
とだけ言った。

841  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 17:59 ID:0i2w9qEj
そこからは、堰を切ったように彼女を問いつめた。

俺「じゃあ、何でこんなことになっているんだ!!」

彼女「ごめんなさい、魔が差したとしか言えない」

俺「ふざけるな!!
  魔が差すとローションまで持ち出すのか!?
  なんで、そんな物がここに転がっているんだ!?」

彼女「全然濡れなかったから...」

俺「なら、なんでそこで止めなかったんだ!?
  そこまでしてやりけたかったのか!?」

彼女「先輩に悪いと思って...」

俺「先輩に悪いと思って、俺には悪いと思わなかったのか!!」

彼女「ごめんなさい、本当にごめんなさい...」

俺「初月給で指輪プレゼントして、
  その二日後に浮気されて、
  俺はまるっきりピエロじゃないか!!」

彼女「ごめんなさい、本当にごめんなさい...」

842  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 18:00 ID:0i2w9qEj
それ以降は、何を言っても泣きながら
ごめんなさいしか言わなくなった。

こんなやりとりをしばらくしていたが、
俺は男を外で待たしているのを思い出して、
「話つけてくる」
とだけ彼女に言って外に出た。

男は、アパートの駐車場で待っていた。

843  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 18:01 ID:0i2w9qEj
俺「彼女は俺と別れたくないって言っているけど、
  お前はどうしたい?」

男「すいませんでした。彼女がそういっているのなら、
  俺は謝ることしか出来ません。」

俺「本当はぶん殴ってやりたいけど、そんなことしても
  自分が惨めなだけだから、とっとと消えてくれ。
  俺と彼女が付き合っている内は
  俺と彼女の前に二度と姿を見せるな。」

男「分かりました。すいませんでした。」

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  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 18:02 ID:0i2w9qEj
男を帰した後、部屋に戻ると、
相変わらず彼女は泣いていた。

俺はもうどうでもいい気持ちになり、彼女の下着を剥ぎ取った。
そして、側におちていたローションを自分のものに塗って、
何も言わずに彼女の股を開いて一気に挿入した。
無言で突きまくる俺。

下で泣きながらごめんなさいを繰り返す彼女。
俺はさっきまで、違う男の堅物がここに入っていたのかと思うと、
異常に興奮し、それこそ2,3分で彼女の中にぶちまけた。

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  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 18:03 ID:0i2w9qEj
彼女は いつもゴムを痛がるので、
生ではやっていたが、中出ししたのは、
その時が初めてだった。

「子どもが出来たらおろせよ。
 誰の子どもか分からないから」

といって自分の物をティッシュで拭いて、
隣の部屋にあるゴミ箱に捨てにいった。

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  今まで VToQ4am3yE  03/10/21 18:04 ID:0i2w9qEj
するとさっきの男との後始末をしたティッシュが
ゴミ箱には大量にあった。
やはりゴムは入っていなかったようだった。

それを見たとき、また俺の中のどす黒い感情が沸きだしてきて、
彼女の元に戻り、俺の精子でぐちゃぐちゃの彼女の中に再びぶち込んだ。

今度は30分ぐらい突きまくった。
彼女は、やはり泣きながら、「好き」と「ごめんなさい」