【2/4】妻を獣のように抱いた。妻も激しく応じる。初めて見る妻の大胆な姿態。嗚咽が聞こえる。「どうした?」 泣きながら同じ言葉を繰り返す。「ごめんなさい、ごめんなさい」と…

PCを終えて寝室に戻ったのは深夜2時近くでした。
ベッドに入ると最近はいつも背中を向けて寝ていた妻がこちらを向いている。
身体を引き寄せると素直に応じる。パジャマを脱がせる。
下はつけていなかった。全裸の妻を前に激しい嫉妬に襲われ獣のように妻を抱いた。妻もまた激しく応じる。初めて見る妻の大胆な行為と姿態。
またも激しい嫉妬に襲われる。終わっても身体を離さない。
嗚咽が漏れ聞こえる。身体を起こし妻を見る。泣いている。
「どうした?」との問いかけに両手で顔を覆って激しく泣きじゃくる。泣きながら同じ言葉を繰り返す。「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」「なんであやまるんだ?」妻は泣くだけで答えようとしない。「辛いことがあるなら言ってごらん」再三の問いかけにも泣きながら首を振り「ごめんなさい」を繰り返すだけ。「わかったからやめなさい」と強く言っても首を振るだけで止めようとしない。強く抱きしめ髪を撫で続ける。落ち着きを取り戻した妻に「話せるか?」と聞くが首を横にふり顔を俺の胸に埋める。
夫の問いに答えたくないという意思表示なのか。真実を話せない妻をこれ以上問い詰めるのはやめた。まだ明日もあるし。
やがて俺の腕の中で妻は寝息をたてた。数ヶ月前まではいつものこと。妻は朝まで腕の中にいた。
朝も妻を抱いた。
残念だが朝食は作ってあげれなかった。
朝食後に調査員から連絡が入る。内容は次のようだ。
昨夜男が帰宅後しばらくしてマンション前にでてタクシーを降りた女性を連れ部屋に戻る。
18日10時現在男、女性ともに部屋にいると思われる。
次に、昨年末妻が仕事で大きなミスをしそれを上司である男が陣頭指揮を取って無事解決した事。12月10日飲み会後男が妻を連れタクシーに乗り込むなど。
妻がそばにいたのであまり詳しく聞けなかったが、非常に気になった。
月曜日の朝に再度説明を受けることになった。
以下同文です。

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うめ◆60Nhw9bsYs 2006/02/20()09:15:370
続けます。
書き込みしてから1週間を過ぎましが不信を感じたのはもっと以前の事。
私の会社は秋口に大口の発注を請負、毎日のように深夜帰宅が続いていた。時には帰れないこともしばしば。年末ギリギリの契約をなんとか乗り切る。正直妻をかまっている時間がなかった。
ちょうどその頃妻には営業部移転の件で悩んでいた頃。相談があったが「好きにすれば」の一言でほとんど相手にしていなかった。ベッドに入っても抱かれにこなかった妻をふてくされてる程度しか考えず、疲れているせいかかえって熟睡できるなどと思う毎日。年が開け正月も過ぎて一段落した頃に妻の連日の深夜帰宅に気づく。何度注意をしても「仕事だから仕方がない」「他の人に迷惑をかけている」だから早く帰れない。と同じ事を繰り返して言う。うるさいと思ったのか多少は改善され早いとき遅いときと交互になっていった。しかし前のように定時に帰ってくることはほとんどなかった。妻が帰宅時間以外で大きく変わってしまった事は、べっドで背を向けたまま寝ること、下着をつけて寝るようになったこと、週1度のセックスはあったが非常に淡白になったことなど、思い当たることがかなりあった。でも一番の気がかりな点は私との会話を避けていたことだ。始は昨年末にかけて相手して上げられなかったことを恨んでいるのかと思っていた。しかし2月に入る頃から妻の行動パターンに疑問を感じるようになった。遅い帰宅、風呂と洗濯、即ベッドで就寝を繰り返す。その間視線をあわすことなく、私の問いに短い答えだけの会話。浮気している?と感じたのは、ベッドで妻を抱き寄せたとき、強い口調で「やめて、疲れているから寝かせて」と言い、なおも言い寄る私に「あなたとはしたくないの!」私は思わず「どういう意味だ!」と怒鳴りつけた。さすがまずいと気づいたのか謝ってきたが妻への不信はその時から始まった。思い起こせば、年末私の不在のとき、妻が帰ってきた跡がなかったこと、やたら携帯を気にしていること、そして香水の強い匂いと派手になっていく服装。真面目で鈍い妻が浮気などするなど全く考えていなかったことが不信を抱くのを遅らせてしまった。
そしてバレンタインのチョコ事件で妻の浮気を確信するようになっていく。

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うめ◆60Nhw9bsYs 2006/02/20()09:51:340
続きです。
美容院に迎えに行きそのまま外食をする。久しぶりの妻とのデート。
子供のこと、旅行のこと、私の仕事のことなどで話がはずむ。
たまに見せる悲しい表情が気になるが楽しい食事だった。
帰宅後一緒に風呂に入りベッドで近よる妻を抱いて寝る。(H無し、浮気前のいつもの行為)また泣いた。昨夜ほど感極まった感じではなかったが小さな嗚咽が止まらなかった。
何も言わず強く抱きしめていた。嗚咽が寝息に変わった頃私も睡魔に襲われた。
翌朝階下にいくと妻が子供の弁当をつくっている。妻が笑顔で私を見る。
何があっても、やっぱり妻が好きだ。
弁当と着替えと頼まれた雑誌等を持って子供の待つ寮に向かった。
助手席の妻は外の景色を無言で見ている。高速道路に乗る頃には目を閉じていた。
この後長くなりますのでまた後に。(会社に行く時間なので。)
今しがた調査員から電話で説明を受けましたが疑問点が多く午後に興信所に行ってきます。
私の仕事は住宅の内装関係です。父から引き継ぎました。
会社は家から近くの実家の敷地内にあります。電話番の女性が一人だけの小さな会社。以前は数人の職人さんをかかえていましたが今は全て外注です。
仕事は主に現場での打ち合わせと指示、事務所での見積もり等の事務です。
それと「8時までに帰ります。」と妻からメールがあり。
ではまた。

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うめ◆60Nhw9bsYs 2006/02/20()19:12:230
遅くなりました、続きです。
子供のところには3時間近くいた。妻はまだ帰りたくなさそうだったが渋滞を理由に子供に別れを告げた。車を走らせる。覚悟を決めた。すると急に箍が外れ無性に腹が立ってくる。
乱暴な運転に助手席の妻の顔色が変わっている。私の変化に気づいたのだろう。
帰り道とは反対の山道に向かう。しばらく走らせ少し広めの路肩に車を止める。
妻は頷いたまま黙っている。私もハンドルに額をのせしばらく無言でいた。これで終わりにしよう。
もうごめんだ。顔を伏せたまま一気にまくしたてた。「みんなわかってるんだ。オマエが浮気していることも、相手が部長とのことも。今ここでなぜそうなったのか、これからどうするつもりか、正直に全てを話せ!」妻はうつむいたまま何も言わない。何度も怒鳴るつける。妻が観念し話し始めたのは1時間近くなっていたと思う。
長くなるので箇条書きにします。
仕事上のミスを責めずにかばってくれたこと。辛いときしか頼れなかったこと、優しくサポートしてくれたこと、その態度に好感をもつようになったこと、ミスから開放された日にに誘われ関係をもったこと、毎日誘われていくうちに夢中になっていったことなど。
さらに質問を続けた。(一問づつでしたがまとめます)誘われたときに何故断れなかったのか?
抵抗はしなかったのか?その時感じたのか?2回目以降の誘いに躊躇いはなかったのか?
何回泊まったのか?今も好きなのか?これからどうするのか?

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うめ◆60Nhw9bsYs 2006/02/20()19:13:150
続きです。
妻の答えです。
誘われを断われなかったのは、に感謝していたから断れなかった。まさか身体の関係になるとは思わなかったから。から好きだと告白され抵抗できなくなった。感じた。
1回だけで終わると思った。2回目は断るつもりだったができなかった。3回目以降は躊躇いがなくなっていった。泊まりは5回、今も好き。これから・・・・。