【2/4】送られてきたカセットテープを再生した。「千春は悪い子だねえ・・ほらイク前に彼氏の名前言ってごらん?」「ごめんね良ちゃん・・ごめんねえあぁぁぁぁぁ!」彼女の声だった…

【1/4】 【2/4】 【3/4】 【4/4】

984  良介  03/07/02 12:55 ID:7JFkRRq+
テレビの電源をつけ、ビデオの画面に切り替える。
そしてまもなく黒い画面が切り替わった。

女性の局部が画面いっぱいに映し出された。
そして・・悲しい事にそれは見覚えのある形だった。

画面の横から見知らぬ男の顔が入って来た。
男は そのまま局部に顔をうずめていった。

執拗に舐めまわす男の舌、濡れているのが
唾液だけで無い事がわかる局部。
女は突然痙攣するように反応している。
そして悲しんでいるように喘ぐ女の声が聴こえる。

985  良介  03/07/02 13:13 ID:7JFkRRq+
男は舐めるのを中断し、ビデオカメラに手をのばしてきた。
カメラが固定から男の手に替わった。

画面が揺れる。
先ほどまで舐めまわしていた局部にカメラを近づける。
濡れて嫌らしく光るそれは、恥ずかしげもなく
画面いっぱいに映し出されていた。

カメラはそのまま上に移動する。
見覚えのある陰毛、見覚えのある胸。

そして見覚えのある顔・・

恥ずかしそうに笑って顔そむけるが間違いなく千春だった。
 
  •  

  • 12  良介  03/07/02 13:48 ID:7JFkRRq+
    「千春ちゃん恥ずかしいですかあ?」

    男が千春に向かって話しかける。

    「恥ずかしいですう・・」

    笑って千春が答える。
    その笑顔は悲しくなるほど綺麗だった。

    「高平さん、本当に誰にも見せないでね・・」
    「ええーどうしよう・・彼氏に見せてあげたいなあ・・」

    「だめだめだめ!ほんとにやめて?ね?高平さんのオナニー用!」
    「わかったわかった。
    でもさ彼氏の前でもこういう姿みせてあげなよ。
    可愛そうだよ。」

    「良ちゃんは高平さんとは違うの!もうカメラ止めてよ〜」

    男は相変わらず私を挑発する。
    この男は高平という名前のようだ。
    千春との会話でも聞いたことの無い名前だった

    14  良介  03/07/02 13:51 ID:7JFkRRq+
    惨めさと興奮が入り混じる。
    私は高平の挑発に見事にのっている。

    高平はそれを一番見たい筈であろう、
    高平と千春のSEXを見ながら
    私がマスターベーションをする姿をだ。

    その暗示に掛かるようにわたしはズボンを脱ぎ始めた。
    ・・そしてそれを予想してたかのように、
    高平は千春にも同じ事を要求した。

    「千春ちゃん。オナニーしてよ、これで。」

    高平の手には小型のローターが握られていた。
    高平は私に見せるかのように画面のまえで揺らしてみせた。

    無論 私はこのような類を千春とのSEXで使用したことなどない。
    そういうSEXを一番嫌がるのは千春だと思っていたからだ。

    17  良介  03/07/02 14:08 ID:7JFkRRq+
    「えぇ〜・・・カメラの前では恥ずかしいなあ・・」

    千春が発した言葉からは、既に経験があると言う事が推測できる。
    千春が男の前でそんな事をするのであろうか?

    「いいじゃん。俺もこれ見てオナニーするんだからさ。お互い様。」
    「ええ・・じゃあ高平さんもそこでして!ね?して?」

    千春の甘えた声が許せなかった。
    しかし心のどこかで千春のそんな姿を見てみたい気がしていた・・・

    「わかった。するからさ。早くしてよ。」

    千春はベッドの上で壁にもたれかかる様に座った。
    そしてカメラの前で再び足を広げていった。

    24  良介  03/07/02 14:40 ID:7JFkRRq+
    千春が自らの手でローターを局部に当てた。
    そして自らの手でそのスイッチを入れた。

    その瞬間小さな機械音が聞こえて来た。
    千春は苦悶に似た表情に変化した。

    カメラはその全てをレンズに収めていた。

    「あぁぁ・・高平さんも・・・早く・・早くして?・・ぁあ・・」