【1/2】今日も嫁は寝室でコソコソと携帯をいじりだした。オレが監視している事には全く気付いていないようで、携帯を見つめながらニヤニヤしている。なんか気持ちわりwww
【1/2】
【2/2】
嫁が盛大に浮気してた・・・
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1233024502/
23: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火)
13:00:55.73 ID:uLRw5OD00オレの昔話でも書かせてもらっていいかな?
仕事中だから、かなり遅筆になると思うけど・・・
24: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火)
13:07:25.88 ID:uLRw5OD00オレのスペック
29歳♂
身長 ミニマムで163センチ
体重 56キロ
顔 フツメンだと思いたい・・・
バツ2 子供3人(うち2人は前妻2と暮らしている)
25: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火)
13:12:55.38 ID:uLRw5OD00文才もなく、隠れてコソコソ打っているため日本語が変になるかもしれないがスルーしてくれるとありがたい・・・
今回は1度目の離婚の時の話をさせてもらいたい。
スレタイの「浮気」が原因なので・・・
事件は5年前に起こった。
目の前で起きていることが信じられなかった・・・
オレの会社の裏にある家に、嫁が入っていったんだ
しかも、知らない男と手を繋ぎながら・・・・
26: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火)
13:25:27.88 ID:8lk0vzeFO嫁のスペックも!
27: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火) 13:56:24.21
ID:uLRw5OD00遅くてすまん
>>26嫁のスペック
年齢 5コした
身長 155体重 最後まで教えてもらえなかったが、最後はピザ・・・
顔 周りからはメンクイだと言われるくらいだから可愛かったんだろう
続き
オレの会社の2階には休憩室があり、そこから外を見ると駐車場の向こう側に住宅街が見渡せる。
ある日、休憩中にタバコを吸いながら窓の外に目をやると、見覚えのある服を着た女が歩いていた。
あの服、嫁がこないだ買ってきたのにそっくりだなって思ってたら、なんか目で追いかけてた。
その女は、男と腕を絡ませいちゃつきながら裏の民家へ向かって歩いていた。
28: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火) 14:04:36.55
ID:uLRw5OD00なんとなくその二人を眺めていたんだが、民家に近づくにつれ
あの女、服だけじゃなく全部嫁に似すぎじゃね・・・と思い、ますます目が離せなくなった。
服、カバン、靴、全てが嫁の持ち物とそっくり、体型も髪型もそっくり・・・
こんな偶然あるわけがない
そして、裏の民家の前にたどり着いたとき、はっきりとその疑問は確信へと変わった。
民家から会社までの距離は、50m弱
オレの視力なら人の顔も判別できる
そこにはオレの嫁が、他の男と腕を組みながら歩いていた・・・
29: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火) 14:18:21.29
ID:uLRw5OD00頭の中が真っ白になった・・・
なんで嫁がこんなところに居るのか?
なんで知らない男と腕を組んでるのか?
娘はどうしたのか?
なんで?
なんで??
なんで???
31: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火) 14:27:44.93
ID:uLRw5OD00その日はもう仕事なんて手につかなかった
気がついたら車の中、家に向かって運転していた・・・
あれ?いつの間にココまできたんだろう?
そう思ったときに、またさっきの光景を思い出していた。
そして、言葉では表せないような不安に襲われた。
家に帰って嫁に何を話したらいいのか?
今日見た事全てを問いただすべきなのか?
やっぱり見間違えじゃなかったのか?
そんな事を考えていたら家に帰るのがこわくなった・・・
33: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火) 14:39:34.10
ID:uLRw5OD00このまま家に帰ってもどうして良いのかわからず、途中の公園の駐車場に車を止めた。
そして、最近の嫁の行動を思い出していた。
よく考えたら変な事だらけだったんだよな・・・
34: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火) 14:53:05.54
ID:9Af5AgNi0なるほど これが釣りと呼ばれる行為なのか
35: ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/01/27(火) 15:10:06.11
ID:uLRw5OD00突然今までと趣味の違う服を買い集めたり、こそこそ隠れて携帯をいじったり
外食も増えたし、何よりオレの仕事中に来客の形跡が増えていた・・・
そして、ある日仕事から帰ると、食卓にスパゲティーが上っていたのを思い出した。
しかも美味しかったんだ・・・
だって、あの嫁、料理出来ないんだぜ・・・
若くして結婚してしまったためか、嫁は家事というものがとても下手ク○だった。
でも、下手なりに頑張っていたから文句は言わなかった。
二人で協力しながら一生懸命やっていた。
嫁も下手なりには上達してたんだ。
だから、あのスパゲティーが出てきたときは、本当に感激したんだ。
よく頑張ったね。って沢山ほめてあげたんだ