元上司を自宅に連れ込んで不倫してた嫁。相手奥にバレましたと、玄関口で土下座かましてきた。不意打ち土下座なんて逆に心証悪くなるからやめてくれ。つーか、部屋に入りたい。

引き続き、私から妻へ質問

「不倫の原因は何でしょうか?」
「・・・判らない」

「私に不倫の原因があるのでしょうか?」
「ない、と思う」

「今後、どうしたいのですか?」
「・・・判らない」

「私と離婚して、相手と結婚するつもりでしょうか?」
「離婚は嫌。別れたくない。」

「何故、離婚は嫌なのでしょうか?」
「・・・」

「私のことを好きで無いなら結婚の意味は薄いと思いますが?」
「そんなこと無い。貴方を愛してる。」

「ならば何故不倫したのでしょうか?」
「・・・」

「不倫する前に、私と離婚して、相手方にも別れてもらってから結ばれる
 のが筋だと思いますが?」
「離婚は嫌です」

「私にどうして欲しいですか?」
「貴方の好きなようにして欲しい」

「私が離婚すると言ったらそうするのですか?」
「離婚は嫌。別れたくない。」

514: 498 2006/04/18() 19:22:09 0
「子供はどうしていたの?」
「幼稚園に行っている間に・・・」

『昼間っからですかぁ~』

「子供は私達二人の子供でしょうか?」
「それは疑わないで。〇〇は、貴方と私の子供です。」

DNA鑑定させてください。お願いします。
 疑われるようなことを貴女はしたのですから。」
「(突っ伏して泣き出す)」

その他、妻から聞き出したこと

・婚前不倫関係があったが結婚で一旦関係を切った。
・子供を幼稚園に入園させた頃に元上司との不倫関係が再燃
・不貞現場は主にホテル、と この家(ローン支払い中)

”家でやらかしていた”と聞いて、自分の趣味の小型ワインセラーに目が行った。

「アレにも手をつけた?」
「・・・はい・・・ごめんなさい」

『言われると本数が減っている気がするなぁ』と。本数くらい憶えておけ>自分

515: 498 2006/04/18() 19:24:57 0
面談約3時間。ヘトヘト

『風呂入って眠りてぇ。というか、家の中でサレたらもうココで寝られねぇじゃん。
 風呂もダメだよなぁ、当然』

と思い立ち「とりあえず出て行くわ。」と妻に告げ、荷物をまとめることにした。

『着替えと、スーツと、洗面用品と、寝袋持って行こう。
 ”いつの間にか貯金カラッポ”は避けたいから通帳印鑑の類はゲトしておくか。
 あぁワイン飲まれるの口惜しいから中身空けて行こう。』

出て行く前に、流しにドボドボとワインを注ぎ込むのに熱中するサレ夫。
『他にやるコトあるだろ!というか間男はもう来ないだろ?』と今なら思う。
気が狂った行動だなぁ。何故か『もうココには戻らない』と思い込んでた。

妻は「ごめんなさい。出て行かないで」とか言ってるけど、無視。
他何喚いていたか憶えていない。
通帳印鑑が入った書類ケース、スーツ着替え等を衣装ケースに詰めて車に積んで、
ワイン2本とチーズを抱えて車に乗り込み、
その夜は、国道沿いの適当な駐車場に車を止めて、ワイン飲んで車中泊した。

520: 498 2006/04/18() 19:37:47 0
翌日午前中、会社に出張報告書を提出し、面談用にICレコを借用。
午後から半休、車で四者面談場所へ。

妻が先に来ていた。日の下で見ると、髪ボザボザ、顔色悪い。
って風呂に入っていない私も似たようなもん。貧乏オーラ全開夫婦。
その時、妻が私に謝罪していたけど、何言っていたかやっぱ憶えてない。

相手夫婦到着。間男は若作りな色黒おじさん(でもオレに比べたら断然イイ男)、
奥は気の強そうな狐顔美人、二人とも着ている物、バック等は上等(素人判断だけど)。
席について、お互い『この度は、私の愚妻が(ry』『私の夫が(ry』と社交辞令な挨拶。
とりあえず、不倫当人2人は別席(カウンター)へ、私と相手奥の面談。
お互いの聴取結果を照らし合わせて一致しない点を確認、今後どうするかを話し合う。

私「私達は、まだ決めていませんが、多分ダメだと思います。」
奥「私どもは、来年まで離婚を保留します。」(年金の問題かぁ?)

奥「〇〇さんの奥様に、慰謝料請求を内容証明で送付させていただくつもりです。」
私「私も旦那様に、慰謝料を請求させてもらいます。」

奥「書面で『奥様の退職を要求』させてもらいます。」
私「多分私は妻の職をとやかく言う立場で無くなります。
 奥様のなさりたいように要求なさるのが宜しいと思います。」

といったサレ同士の会話。

521:
 498 2006/04/18() 19:39:49 0
次に、私が間男とサシで面談。相手奥と妻が別席へ。いきなり土下座かます間男。
『連日だね』呆れつつ「頭を上げてください」と告げて事情を聞き取り。

次に四者面談。どのような経緯で不貞行為に至ったか、再度、当人達から聞き取り。