【1/2】俺は彼女の部屋に忍び込んだ。そして彼女がほかの男に抱かれるために真剣に準備している姿を眺めた...
というか、はにかんでる感じだった。
そんな彼女の態度が余計に
「この男に惚れてるんだろうな。」と思わせた。
憧れの人を前に少し緊張している様なそんな態度。
浮気相手はナルシストと言うか完璧に彼女の気持ちを見抜いていてす
かした態度。そうとう女慣れしてる感じに見受けられた。
男は彼女がトイレやらコップやらを取りに席を立つ度にヤラシイ目つ
きで彼女の後ろ姿を眺めてる。
しかも、彼女はキャミ姿だから自慢の胸も強調されまくり。
たぶん、谷間も見放題だったと思う。
俺は緊張を抑えながらも
(頼むっ!!単なる飲み会で終わってくれ!!)
と、必死で心の中で呟いてた。
それと同時にこの場に来てしまったことに少し後悔してた。
127 :119:2008/05/31(土) 01:19:59 ID:ByOMCuEo0
どのくらいの時間が経ったのだろうか、恐らく1時間程度しか経って
いなかったろうけど凄く時間が長く感じた。
脚立に座ってたせいか尻は痛いし、座り直れそうにも少しの物音も出せ
ない様な状況だった。
そうこうしている内に、ついに"その時”が来てしまった...
男が彼女の肩に腕を回し頭を撫で始めた。
(ヤバイ!!ヤバイ!!やられるっ)
俺は慌てて携帯をポケットから取り出して彼女に適当なメールを送信。
少ししてテーブルの上の彼女の携帯のバイブが鳴り出す。
ブゥィ〜ン ブゥィ〜ン ブゥィ〜ン
一瞬二人は止まるが彼女は首を横に振って
「大丈夫」とか言って俺のメール無視www
(マジかよ〜。)
俺の小さな抵抗も無駄に終わった...
それから二人はまた見つめ合い、
男が彼女に何か小声で囁いている。
そして二人の顔が近付いて行った。
俺は「わーっわーっわーっ!!」って心の中で叫んでた(涙)
130 :119:2008/05/31(土) 03:42:06 ID:ByOMCuEo0
彼女は眼を瞑って男の唇を受け入れた。
二人の頭がゆっくりと動き出す。
舌を絡め始めたのだろう。
シ〜〜〜ンッと静まり返った部屋に響く声と音
チュパッ チュパッ チュパッ
彼女
「うっうっ...」
小声で彼女がうめく
ジュルッ ジュルッ ジュルッ
音がだんだんと激しくなっていき、
同時に彼女の両足がもぞもぞしだした。
そして、男の手が彼女の胸に急接近する
131 :119:2008/05/31(土) 03:43:39 ID:ByOMCuEo0
彼女の胸を下から持ち上げる様に服の上から揉みだした
彼女のHカップの胸が上下に波打ってた
男は顔を放し彼女を見つめ、反応を確かめるかのように胸を揉んでいた
彼女は恥ずかしそうに上目遣いで男を見つめる
その後、男の手が彼女のキャミの胸元に入っていった。
一瞬、彼女の体がビクッとしてから強張る。
男の手がキャミの中でモゾモゾ動いていた。
男は薄ら笑いを浮かべながら彼女の胸をもてあそんでいた。
男はしばらく彼女の胸を揉み、キスをした後に彼女のキャミを下から
捲り上げた。
彼女の胸の上までキャミを上げるとブラも上へずらし胸が丸出し状態に。
やっぱりデカイ(涙)
それに彼女の色白の肌がやけにまぶしく感じた。
男は彼女の胸に吸いついた。
チュパッ チュパッ
彼女「ぁぁ〜ん..」
思わず彼女が声を出してた。
132 :119:2008/05/31(土) 03:44:44 ID:ByOMCuEo0
俺はその時すごい胸が苦しいのに興奮しているという
不思議な感覚だった。
男は彼女の胸を吸いながら片手を彼女のフトモモに這わせていった
すると彼女の股は自然と開いて男の手は彼女のアソコに
パンツの上からアソコを弄くりその手は今度はパンツの中へ
男が直にアソコを弄くりだすと彼女の声のボリュームも自然とでかく
なった
彼女はもともと非常に濡れやすい体質なんでピチャピチャ音が響いていた
彼女は男にパンツを横にずらした状態で激しく手マンされて潮を吹き
まくってた
男は
「すげー吹いてるww」とか言って楽しんでた
彼女は何度か潮を吹かされた後、男に
「フェラしてよ」と言われ
ベッドに横になった男の股間に言われるがまま顔を埋めてた
男のパンツを脱がせて、異常に勃起した男のチンコを咥えだした
男は彼女の頭を手で押さえつける様にして
男
「やべぇ、すげぇ気持ちいい!!」
男
「上手いじゃん!!」
言われた彼女は一生懸命ズビズビ音出してフェラしてた
133 :119:2008/05/31(土) 03:45:55 ID:ByOMCuEo0
男は
「そのままお尻こっちに向けてよ」
69をしようとしだした
彼女
「えっ!?恥ずかしい...」
男
「いいから」
男に促されて男の顔をまたぐようにアソコを男に突き出した
男にアソコを舐められて気持ち良いのを我慢しながら彼女はフェラし
てたけど 段々と力が抜けていって男のチンコを握ったままグッタリして
アンアン言い出してた
男「そろそろ入れるよ」
彼女はコクリと頷く。
彼女は着衣のまま仰向けに寝そべり股を開いた
138 :119:2008/05/31(土) 15:24:23 ID:ByOMCuEo0
男
「外に出すから」
と言い終わるか否かの内に生で挿入
彼女は正上位で突かれながら無意識に男の手を握ってアンアン言ってた
部屋中に彼女の喘ぎ声とパンパンと音が響いてた
順序はうろ覚えだが
彼女は騎乗位でグイグイ腰振って
バックの時は男は途中わざと腰の動きを止めて彼女が
腰を動かしてるのを楽しんでいるみたいだった
最後は正上位で腹の上に出されて終わってた
その後しばらく二人はベッドでイチャイチャした後、
男がコンビニに行こうと言い出し
出掛けた隙に俺は家から脱出した。
その日はさすがに精神的な疲れからグッタリしちゃって倒れるように
して寝た。
後日、Yちゃんから状況を確かめる連絡があったけど、
なぜかその時俺は嘘をついてしまった。
それは、その日に男が来なくて結局何も無かったって。
で、Yちゃんがこれからどうすんの?って聞いてきたんで、
また別の日にもう一回だけ実行させてくれと頼んだ。
次で最後ってことでYちゃんもOKしてくれて、
決行日はまた後日連絡するってことになった。
139 :119:2008/05/31(土) 15:26:17
ID:ByOMCuEo0
彼女の浮気を目撃した後も週に1〜2回は彼女と会っていて俺は努め
て平静を装った。
でも、正直めちゃくちゃ辛かった。
あの目撃の後から、なんか彼女が大人しくなったというか
俺に気を使っている様に感じた。Hもそれなりにしてたけど妙に興奮した。
この部分はこの板の経験者の方なら共感してくれるかもしれない。
日々浮気を思い出して悶々としてたのがHの時爆発する様な感じ。
あの日から一か月弱位経って、俺は彼女と別れる事を意識し始めたと
き彼女が海に行きたいと言い出した。
なので、彼女との最後の思い出として日帰りで行く事に決めた。
後日、二人の休みを合わせて二人でデパートに水着を買いに出かけた。
そこでお互いの水着を選び合ったんだけど二人で海に行くのが楽しみ
らしくその時の彼女はえらく嬉しそうで切なかった。
そして、無性に愛おしく感じた。
そんな姿見てたら別れようと思っていた気持が揺らいできて、
男との関係が一時の気の迷いで長く続かないのであれば
目を瞑っても良いかなと思い始めた。
それに最近の彼女は男と居ると思われる日に電話しても
ちゃんと出てたしメールも帰ってきてたから尚更。
140 :119:2008/05/31(土)
15:27:07 ID:ByOMCuEo0
そして、最後の浮気調査決行日が決まった。
気持に踏ん切りをつけるため・楽しく旅行するため、
二人で海へ行く約1週間前。
Yちゃんにその旨を伝え合鍵を受け取った。
Yちゃん
「私が想像しても辛いと思うくらいだから、
実際Kはもっと辛い思いよね...」
「でもKが前向きにSちゃんとの事を考えているんなら私応援するよ!!」



