【1/2】朝方彼女のアパートに行くと、ベッドに真っネ果で寝ている彼女… と男w 俺に気付かぬ二人は起き出して、「彼氏(俺)が来るまでまたする?」ばかたれ、もう来とるわ!w
居間で何事かと驚いているLとRに向かって
自分「帰るわ。3人でごゆっくり。」と
追っかけてきたEはRに抱きしめられて泣き崩れる。
それをチラ見して、そのまま出て行こうとしたら腕を掴まれた・・と
思ったら自分床に倒れていた。Lに殴られましたよ自分。
453 408 ◆efUlhfnBmw sage New! 2007/01/06(土)
01:00:05 ID:wy4T0/150
口の中が鉄臭い。どうやら切れて血が出た。
L「お前何E泣かしてるんだ!何やった!」怒ってる怒ってる。
E「L!いいよ、もういいの!」
L「良くねーよ!S!聞いたぞ!クリスマスも急にEに断りいれたらしいな。」
自分「仕事だからしょうがねーだろ。」
L「本当に仕事かよ・・・」
自分「ん・・・どういう意味よ」
L「そのままだよ。仕事とか言って他の女と過ごしたとかじゃないのか。」
( ゚Д゚)ハァ?<本気でこんな顔だったと思う。正に「お前が言うな」ですな。
思わぬ展開に何も言えない自分。ふとEを見るとガクガク震えている。そりゃそうだろうなぁ。
何も言えない自分に図星だと勘違いしたLの罵倒が続きました。
L「最近お前がEに冷たいって聞いていたし、本当に女が居たのかよ。Eも不幸だよな。」
もう自分何も言いたくないです。
R「Sさん。本当に浮気してるんですか?本当ならEが可愛そうです。」
Rさんにも責められ始めました。
R「E、私たちの結婚準備の様子みて「いつか私もSと・・」って言ってたんですよ。」
同じ口からLへの愛人宣言聞いたんですけどね。
何か自分すっかり浮気者確定の様子ですけど。もういいよね自分。
457 408 ◆efUlhfnBmw sage New! 2007/01/06(土)
01:11:39 ID:wy4T0/150
自分はEを指差して言う。
自分「Eがさぁ、男連れ込んでるんだぞ!クリスマスイブに!」
Eがこっちを向いてヒィッって顔してるけどもう知らね。
自分「その男さぁ、結婚だって言うのにEの事は愛人だって言ってるんだぜ。」
チラッとLとRの方を見るとLの顔が真っ青。
自分「そんな事しておいて俺に他の女がいるとか説教たれるんだぜ。」
RがEを引き離してLの方を見て「えっ・・・え?L?」
自分「うん、EとLが抱き合って寝ているのを見た。」と一言。
L「いや、前の日にEの家でベロベロになるまで飲んでいて帰れる状態じゃなかったんで
Eに泊めてもらったんだよ。ベッドに雑魚寝していたのを見られたのかなぁ・・・」
・・・何その言い訳。
E「そ、そう、雑魚寝だったの見られてSが勘違いして怒っちゃったの・・・」
・・・EもL援護に回りました。
L「R、Sの早とちりだから。まったく迷惑だよなぁ。」
E「Lが車だったの忘れて飲ましてしまったから、飲酒運転厳しいしね。」
L「寒かったんで、暖房のある寝室で寝させてもらったんだよ。何にもしてないよ!」
L「S、自分が浮気してるもんだから(してません)俺をはめようとある事ない事言うんだよ。」
その後も2人の息ぴったりの言い訳にすっかり自分の勘違いと言うことになりそうだったので
自分「自分の勘違いだったみたいだね。すまんかった。明日も仕事だから帰るわ。」と
そのまま外に出ました。本気でへたれです自分。
Rは納得はできないけどSが見たと言うだけだし恋人のLとEの事信じるよと言うたので
これ以上は自分何言っても不毛ですからね。
470 408 ◆efUlhfnBmw sage New! 2007/01/06(土)
01:32:58 ID:wy4T0/150
これから自分がやる事は叩かれてもしょうがないと思います。特に今となっては。
でも、もう自分のどす黒い物が止まりませんでした。
Eの家を出て車に戻ると携帯を出しました。
[宛先]:R
[件名]:雑魚寝
[添付]:CA33XXXX CA33YYYY CA33ZZZZ
[本文]:判断はまかせます。
送信・・・・・・
車内からEの部屋を見ていたら暫くして扉がバン!と開いて、RとRの腕を引っ張っているLが見えた。
Rが泣きわめいているのか腕をブンブン振り回している。その内にLがRの腕を放したらしい。
Rが止めている自分の車の方に向かって走ってきた。車から降りると、涙顔のRと目が合った。
自分「ごめん。ここまでする気は・・・・」
Rは何も言わないで首を横に振る。そして走っていってしまった。
Eの部屋の方を見ると扉の前に座り込んだLが。微動だにしない。自分もその場を走り去った。
471 408 ◆efUlhfnBmw sage New! 2007/01/06(土)
01:35:37 ID:wy4T0/150
会社が休みに入ってからはEからの電話も拒否していて、デジカメ持って写真撮りに車を走らして・・・
ぶっちゃけ思いっきり逃げ回ってました。
で、自宅に戻ると親父が「Eちゃんがおせち持ってきてくれたぞ~」と。
Eはこたつで親父と楽しそうに話しています。E「おかえり~」
自分はEに自分の部屋に行っているように指示。着替えて自分の部屋に。
自分「どう言うつもり?」
E「おせちのおすそわけに・・・」
自分「そんなんどうでもいいわ。(おせち)持って帰れよ。気分悪いわ。」
E「ちょっと聞いてよ!話聞いてよ!」
問い詰めの時もE自身から詳しい話は聞いてないし、それから逃げ回っていた事もあったので
自分「わかったわ。」ととりあえずEの話を聞くことに。
475 408 ◆efUlhfnBmw sage New! 2007/01/06(土)
01:42:00 ID:wy4T0/150
E「Lってね、昔っからSに対して劣等感持ってたんだよ。」
はぁ?またL援護?
E「「あいつ(S)は何でもできるから俺みたいな奴の気持ち分かるはずない」って・・・」
・・・
E「Rと婚約した時も「あいつぐらい稼げればいい生活できるのになぁ・・・」って」
・・・
E「そんな話するL見てると何て言うのか・・・守ってあげたくなったの。」
しらねーよ。どうにかしてよ。
E「Sは一人でもやっていけるけど、Lは守ってやらないと壊れてしまう。」
自分そんなに強くないです。壊れそうです。
自分「って何? Lは自分に劣等感? 自分は何でもできるから?」
呆れてしまった。
自分「俺が苦労してない?冗談じゃない!Eだって知ってるだろうに。
逆に聞きたいよ。Lが何時努力してた?学生の時、人の顔見れば課題かノート見せろ
就職してからだって、仕事でいつも夜遅い自分を「仕事の虫だ」って馬鹿にして
その馬鹿に「お前高給取りだから」って2度くらい金借りに来たんだぞ。」



