【4/8】嫁が静岡市に出かけた。用があって嫁に電話すると、バックに駅の構内放送が聞こえた。 “4時??分発 中津川行きの急行が…” 路線を調べても静岡にいないことは明白だった。
「覚めてきた」って部分も含め、あんたの嫁は、あんたのことを全部コントロール出来てるつもりでいると思うよ。
572: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/29(火) 21:59:12.09 ID:
勘付かれた嫁のがとる行動は証拠隠滅のみです。
575: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/29(火) 22:07:17.91 ID:
疑ってますと言わんばかりの下手糞な立ち回り
こいつ、ダメだろ
581: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/30(水) 00:01:40.35 ID:
ミンミンの切り返し技に期待して仲手川はじっとしてろ
737: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 01:42:41.94 ID:
中津川はどうなった?
738: 中津川 ◆jIzn4ThRRKxt:2011/04/02(土) 02:34:44.29 ID:
すいません、ミンミンに話があるからって呼びだされて、昔ミンミンとよく行った居酒屋で話をしてきました。
ミンミンがしらふじゃキツイだろうって言うから。もちろん嫁の話です。あまりにも衝撃的な内容で頭がくらくらしてます。
それと、今後のことも(俺がどうするのか?)いろいろ聞かれて相談してたら、こんな時間になってしまいました。
くわしいことは、明日にでもまとめます。もう今夜は寝ます。お休みなさいです。
739: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 03:07:10.63 ID:
嫁は火星人くらいの衝撃的な展開をきぼんぬ
741: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 08:50:26.39 ID:
居酒屋でそんな家庭の重大な事を話すなよw
743: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 09:10:55.24 ID:
中津川は離婚の意思があるのかないのか
744: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 09:21:33.29 ID:
とりあえず間と嫁には制裁しろよ。まあミンミンがいれば安心だと思うけど
745: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 09:23:56.40 ID:
長いCMやのぅ
754: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 20:10:40.05 ID:
中津川はどこに行った?
756: 中津川 ◆jIzn4ThRRKxt:2011/04/02(土) 20:54:34.93 ID:
金曜の昼過ぎに、ミンミンから電話がありました。それで7時ごろに待ち合わせの、例の居酒屋で落ち合った。
その店は、俺が大学の4年で、ミンミンが3年だった時に、彼女が見つけてきた居酒屋で、小さくはないけど決して大きくはないって感じのサイズの店で、チェーンではなくて個人の、いわば料理に店主のこだわりがある店。
値段はかなり高めな感じだが、食材、とくに魚介類が新鮮で、なんでも北海道から取り寄せてるとのこと。
俺たち3人は、平均すると月に1回はそこで飲んでいた。友達が結婚してからはミンミンと俺の二人で。
と、偉そうに言ってても、そこで飲む時はほとんどの場合、ミンミンが奢ってくれてたんだけど。
何しろ、値段が高めの上に、彼女は金額を考えないで高いつまみをばんばん頼むから、俺たち貧乏人には無理。
ミンミンは、学生時代に親から毎月30万小遣いとして貰ってた上に、父親の会社払いのクレカまで持ってた。
最も彼女は、それほどブランド品好きと言うわけでもなかったし、金遣いが荒い感じでもなかったけど。
757: 中津川 ◆jIzn4ThRRKxt:2011/04/02(土) 20:56:20.91 ID:
俺が、待ち合わせの時間の少し前に行くと、ミンミンはすでに来ていて、俺たちがよく来てた頃のいつもの席で一人で酒を飲んでいた。料理も注文してあって、すでに何品かテーブルの上にならんでいた。
俺が、なじみの店主に、愛想よく声をかけられながら前の席に座ると、彼女は上機嫌で、にっこり笑って
「ねえ、超無知、あんたここ来るの久しぶりだよね。私は今も時々一人で来てるんだよ。」
「最後に二人で来たのっていつだっけ?」なんて話しかけてきた。
俺が彼女とその居酒屋に行ったのは、今から約1年半ほど前、嫁との結婚が決まって、そのことをミンミンに話した時。
そうしたら、ミンミンがどうしても嫁に会わせろと強行に迫るから、しかたなく会わせたら、ああなってしまった。
俺も酒で喉を潤し、そんな話をひとしきりした後で、急にミンミンは真顔になって切り出してきた。
「先週の土曜日に、あんた達がデートしてる間に、あんたん家に興信所の人間を何人か行かせたの」
「それで、いろいろ探させた上で、カメラや盗聴器、レコーダーなんかを設置してあるのね。」
「それで、探してる時に、押入れの天井裏からこんなものが出てきたの、とりあえず見て」
そう言って、ミンミンはA4サイズの封筒を俺に差し出した。
758: 中津川 ◆jIzn4ThRRKxt:2011/04/02(土) 20:58:15.49 ID:
中には、数行だけしか使われていない、嫁の通帳のコピー。
口座開設の時に1000円、そして次の行には知らない男の名前で500万の振込み。
そして次の行には数ヶ月前の日付で、嫁と浮気した元上司の名前で300万の振込み。
そして、見知らぬ50歳ぐらいの男と嫁が、ホテルと思しき部屋のベッドで、ほぼ全裸で映った写メのプリントアウト数枚。
同様に、嫁と元上司のものが同じく数枚。
俺は、それまでと違い、はっきりとした形で嫁の浮気という事実を目の当たりにして、動揺した。激しく。
なにがなんだかわからないことが、余計に苛立ちと怒りを増していた。
そしてミンミンが説明を始めた。
最初の男は、嫁の前の会社の常務で、嫁との出会いは嫁が専門学校時代にやっていた、パーティーコンパニオンのバイト。
業界の集まりだか、なんだかのパーティーがあった時に、嫁がコンパニオンとして行っていて知り合った。
俺は嫁から、学生時代にそんなバイトをしていたなんて話は聞いていない。
嫁と常務の関係は、すぐに始まったようだが、ただそれは援助とか、愛人契約といったものではなかったらしい。
デザイナー志望だった嫁が、就職のために関係を持った、ってのが実際のところみたいだ。
759: 名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/02(土) 20:58:43.03 ID:
中津川きーーーーーーーーーーたーーーーーーーーーーーーーーーーーwww
760: 中津川 ◆jIzn4ThRRKxt:2011/04/02(土) 20:59:38.71 ID:
そして嫁は、その男のコネで元の会社に就職する。デザイン部門に。
本来なら、嫁の成績や才能で入れる会社は、ほとんど無かったようだ。
そして、その男との関係は2年ほど続く。別れは男のほうから。
男の社内的な立場も考えないで、繰り返し自分をデザイナーとして重要な仕事がしたいと迫る嫁に、男が疲れた。
嫁には、デザイナーとして確かな足場を築くには、決定的に才能が足りなかったそうだ。



