【3/3】妻は俺のことなどすっかり忘れて間男二人の間で揺れていて、二人が必タヒで取り合っている状況を楽しんでいる模様w 今に見てろよクソビッチが!液状気化爆弾投下してやる!!
914 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:36:05
しばらくして落ち着いてきた間男1号
「・・・だましたな・・・俺はちゃんと金を払ったじゃないか!!!」
「なんで妻に伝えた!」
冷笑しながら俺
「いったい何の話をしている?」
「オマエの妻がどうかしたのか?」
激怒して間男1号
「ふざけるな!!!妻に伝えただろう!」
俺
「はあ?何の話だ?俺は知らんよw」
フウフウ言いながら怒りを無理やり抑えて間男1号
「金、返して貰うからな、さっさと返せやコラ!!!」
俺
「悪いが、それは無理だ」
ちょっと唖然として間男1号
「エッ?何でだ?」
「お前は金を払えば一切忘れるって言ったじゃないか!」
俺
「知らんな、どこに証拠がある?」
間男1号
「・・・ちゃんとそう言っただろうお前!ふざけるな!」
俺
「オマエの空耳だろwでもこれだけは言っておいてやるよ、俺は伝えていない、俺はな」
間男1号
「・・・ふざけるな、ふざけるなよテメー、殺してやるよ、絶対に殺すぞお前!!!」
俺
「殺りたきゃ殺れや、だがこれで終わりだと思うな、覚悟しておけ!」
やや気おされて間男1号
「・・・・・・」
915 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:38:55
こうして彼との深夜の電話は終了しました。
彼の妻は、貧しい境遇で育ったがためにある意味ではまっすぐな女性だったようです。
家庭に恵まれなかったからこそ、自分の家庭は大切にしたかったのでしょう。
彼女にとっては、恐らく、夢にまで見た裕福で幸福な家庭です。
人間はそれまでの自らの人生で得られかったったにこそ執着します。
ある意味では、だからこそ彼女は、ひたむきに、貞淑に、彼に尽くしたのかも知れません。
しかし、それが間男1号には物足りなく映ったのかもしれません。
移り気な、小悪魔的な私の妻が魅力的に見えたのでしょう。
ともかく彼は、まっすぐで献身的な女性のひたむきな思いを裏切ってしまいました。決定的に。
彼ら夫妻がこのまま破局するのか、幾多の苦難を乗り超えて復縁するのかは、「神のみぞ 知る」です。
916 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:40:42
私が伝え聞いたところによると、彼女の悲しみと怒り、絶望には壮絶なものがあったようです。
彼女と私の友人のU君の共通の友人の進めもあり、彼女は実家に帰るとすぐに弁護士に相談した模様です。
その上で、ビッチに不貞による慰謝料請求の書面が届いたのが昨日のことです。
請求額は600万だそうです。
昨日の夜にビッチから泣きながら電話がありました。
920 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:43:47
事実関係を私に伝えた上でビッチ
「あいつが私に言い寄ってきたんだよ、私は、そんなつもり全然なかったのに」
「なんで私が悪いの、私は、あいつに言い寄られて騙されただけだよ」
「男のほうに責任があるんでしょ?なんで私がみんなに責められるの、おかしいよ」
「貴方には悪いと思ってるけど、でもこんなの理不尽でしょ!おかしいよ!」
「・・・お願い助けてよ」
「助けて、私苦しいよ」
俺
「おまえが自分のしでかした罪に気がつくには、まだまだ時間がかかるのかもしれんな」
「いったい自分が何をしたのか?おまえの無軌道な行動がもたらした結果がどんなものか、自分の目で見てしっかり考えろ」
「これが俺の最後のアドバイスだよ」
「俺は、お前を助ける気も、お前とやり直すつもりも一切ない、残念だが」
「これを最後に俺はお前ともう話をするつもりはない、これ以降は弁護士を通してくれ」
「サヨナラ」
号泣しながらビッチ
「待って!待って!お願い!ごめんなさい、ごめんなさい、これで最後なんて嫌だよ、絶対にいや!貴方は私を守るって言ったじゃん、守ってよ、助けてよ」
不毛な会話ですね、でもこれが俺が心から愛し慈しんだ妻との最後の会話だと思います。
923 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:46:53
ビッチとの裁判離婚を前提にした調停を近日中に私は申し立てます。
「敏腕弁護士」でない、仕事の関係がある仲間の弁護士を通して。
「敏腕弁護士」から電話がありました。
敏腕弁護士
「あなたがどんなおつもりで私に相談されたのかは、わかりません」
「ただ、私はあなたからのご依頼を受けることは出来ません」
「・・・ご理解いただけることと思いますが・・・」
「しかし、伝えてくれたことには感謝します」
「ですから、あなたのご友人に私の妻がお支払いした金銭は、ご返却いただかなくても結構です」
「・・・貸し借りなしでいいですね?・・・」
俺
「・・・了解しました、ご迷惑をお掛けしました、お詫びいたします。」
924 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:49:42
この後彼らの家庭がどうなるかは、私にはわかりません。
ただ、私が彼に提出した人妻2号の不倫の証拠の数々を見て、いったい彼は何を思いどうするのでしょう。
彼もまた、妻を、家族を守るために懸命に世の中と戦ってきた立派な戦士です。
そんな彼の心情を思うと、他人事ではなくやりきれない思いがします。
ただ、私は知らなくていい、あるいは、知らない方がいい真実なんて存在しないと思います。
たとえそれがどんなに辛い現実だったとしても、起こってしまった以上は知らなければいけないと思います。
927 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:51:14
U君の報告によると、間男2号の勤務するジムの会員で、人妻3号と懇意にしていた会員の話によると、顔に青を作り、痛々しい様子の人妻3号と話をしたそうです。
もともと彼女は、鬱の気があったそうですが、その時には酷い状態だったらしく。
半狂乱で泣きじゃくりながら、うわ言のように「殺される、殺される、助けて、助けて」って呻いていたそうです。
ただし、その後も彼女は元気に生きているようですので、そんなに心配は要らないのかも知れません。
ただ、これをきっかけに彼女の脆弱な心が壊れることがないように、心から祈ります。
931 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:54:19
さて、間男2号です。
われわれは、間違っても突然、彼が拉致されたりしないように厳重に監視していたつもりだったのですが。
人妻3号さんのご主人の動きは、電撃的な速さでした。
いつもは午後からしか、彼のレッスンはありませんので、11時頃には出勤するのですが、その日の早朝に彼は支配人から呼び出しを受け、結果彼は9時前にはジムに到着していました。
勿論、前日の昼前に到着した間男2号の行状を告発した文書を読んだ支配人が、自分なりに事実調査をした上で、真っ青になって翌早朝に呼び出しをかけたのですがw
しかし、結果的にそれが間男2号に味方しました。
彼のスケジュールを妻から聞き出した人妻3号さんのご主人も、さすがに当日のイレギュラーな状況は把握できなかった模様です。
933 : 開戦 ◆4hol74DQIE : 2008/09/04(木) 22:58:50
彼の自宅を監視していた興信所君が10時ごろに引き上げようとした直前に、怪しげな車が数台、間男2号のアパートに到着したそうです。



