【2/2】朝方彼女のアパートに行くと、ベッドに真っネ果で寝ている彼女… と男w 俺に気付かぬ二人は起き出して、「彼氏(俺)が来るまでまたする?」ばかたれ、もう来とるわ!w
222 :408 ◆efUlhfnBmw :2007/01/20(土) 22:22:30 ID:Mx4ki2S00 今まで聞き役に回っていたK先輩が口を開く K先輩「ちょっと言いにくい事聞くけど、EどうしてLと寝るまでになったの?」 確かにその辺全く聞いてませんでした。 Eちょこちょこ話し始めます。 E「Rと結婚するって話をLから聞いた頃・・・」 そんな頃? E「Lが『俺はRを幸せにできるんだろうか?』って相談受けて・・」 何それ? E「私も、そんな話を聞いていたら、Sに幸せにしてもらえるのかなぁって不安になってきて。」 そう思っていたんだけど。 E「Lが『俺に自信をつけさせてくれ』って迫ってきたの。」 自分「何それ?そんなんで?」 E「何度もする内、私も満たされるようになって・・・」 何回もしてるのね。 自分「だったらそのままLと付き合えよ!自分関係ないやん!」 K先輩も「あちゃー」って顔してる。 E「でも、SにLとの関係が知れた時にLの幸せを私が壊してしまったら 相談された意味なくなっちゃうんじゃないかって・・・」 K先輩「E、そんなんあんたが壊さなくてもLがそのうち壊していたよ。 それ以前にあんた、Sの事はどうだったの?」 既に壊れてますけど。と言うかK先輩怖い。 K先輩「ここに来る前にSに会ったとき、Sどんな顔していたと思う? 捨てられた猫みたいに悲しそうだったよ。」 また自分は猫ですか。と言うかK先輩猫好き
224 :408 ◆efUlhfnBmw :2007/01/20(土) 22:29:22 ID:Mx4ki2S00
K先輩「弱音吐かないSが相談しに来るんだよ?Sどれだけ苦しんでいるか分かる?」
スレ住人に背中押されたとは口が裂けても言えない。
K先輩「Eさぁ、Sに幸せにしてもらえるか?って贅沢だよ。こんなにEの事
想っていてくれたSに失礼だよ。」
聞くだけと言っていたK先輩怒ってる。
K先輩「さっきから話していても、あんた一度も『ごめんなさい』って言ってないじゃん。
何考えているのE?浮気したあんたが何で『ごめんなさい』って言わないの?」
E「S・・・私と別れてK先輩と・・・」
ば・・・馬鹿だ・・・何こいつ?
自分「何でそうなる!どこ考えたらそういう邪推ができる!謝れ!」
E「だってS、私と別れたがってる・・・」
自分「今ごろ気付いた!もういや!顔も見たくない!嫌い!」
完璧にキレたと言うかどっちかといえばだだっこモードな自分。
K先輩「とにかくSはLと浮気したEは許せないって言ってるんだよ。」
E「いやです。許してください・・・もうLとは会いませんから・・・」
自分「Lと会う会わないが問題じゃないの!浮気をするEが許せないの!」
E「何でも言う事聞きます。だから・・・」
自分「だったら別れて。今後一切の付き合いなくして。」
E「好きでいさせて下さい・・・・お願い・・・」
自分「ごめん。無理だから。他の良い人見つけて。」
E「・・・・・・・」
自分「さようなら、今からもう他人だから。」
Eは座り込んでブルブル震えてました。(泣き崩れてた?)
226 :408 ◆efUlhfnBmw :2007/01/20(土) 22:34:16 ID:Mx4ki2S00
K先輩と二人でアパートを出ました。
自分「先輩すみません。最後はぐだぐだになっちゃいました。」
RとかK先輩とか自分謝ってばっかだな。
K先輩「結局私も口出したし・・Eから又何かあるようだったら言ってね。
最悪女同士で喧嘩になるかもしれないけど。」
自分「さて、後はLか・・・」
K先輩「Lとも話すの?もうやめとき。逆に何かされたらやられ損やん。」
自分「はぁ・・・やっぱそう思います?」
K先輩「もうEともけりついたし・・・それなら土曜にごはん食べる?」
自分「ごはんですか?」
K先輩「土曜後輩の娘に料理教えてもらうから試食係でw」
自分「わかりました。でもT先輩は・・・」
K先輩「あれは黙々と食べてるだけだから作り甲斐が無いので面白くない。」
T先輩もK先輩に甘えた方がいいかも。(おまえが言うな)
236 :408 ◆efUlhfnBmw :2007/01/20(土) 23:19:05 ID:Mx4ki2S00 ごめん>225の辺のぬこ映像みて和んでいたw Rとは電話で話しただけです。ここからの話はちょっとぼかします。



